皆殺し文学はやめだ

by mouthes

きをつけ!

「思い込みすぎに気をつけて!」ってお昼の占い番組に言われました。
まー、それはいつもそうだよね。
気をつけなきゃいけないことばかりだ。

期末試験も、昨日の時点ですでにどうでもよくなってる。
電車で席に座ろうとして前かがみになったときに感じた、背中全体にまとわりつくようななんともいえない疲労感。
ぬくぬく生かされてるからなあ。
燃え尽きそうなほど駆け抜けなけりゃ疲れた顔もできないし。
あたしにできることってなんだろ。
と、昼ごろに家に帰るとぼんやりみじめな気持ちになってしまうのです。

どうにもならないことなんてどうにでもなっていいこと!

自分の力でどうにかなることはせねばのう。
わかっちゃいるけどねええええ。
「「忙しい」という言うことは「自分はそれをこなす能力が無い」ということの暴露です」と言い切れる担任がうらやましい。
いやうらやましがる身分ですらないよー、あたしは。
くはあ、どうにかなるまであと一息。
こんな日記を書くのも息が詰まりますなあ。


兄さんとこで読んだ、スラムダンク奨学金のはなし。

すごい。かっこいい。
こんなかっこいいことができるのも血のにじむような思いで締め切りを守る日々があってこそなんだよね。
歯を食いしばって耐え抜くときなくして、深みも味わいもありはしないという。
ふんぬーーーーーー。
とりあえずふんばってみた。
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# by mouthes | 2006-12-14 19:50 | footmarks

こんな日々のあわ

電車を見送ってしまってもいらだったりしないこと。
忙しくても、じれったくても、気に入らなくても。
いろんなことを忘れてしまいそうになるから、
夕陽のグラデーションのように色彩に富んだ日々を、あるがまま、時流のままに押し流してくれるそかべさんの音楽へ耳を澄ます。


今朝はみとれられるくらい空がきれー
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# by mouthes | 2006-12-13 07:46 | moments!
今日はみねたくんの29歳の誕生日です。
たしか去年も祝った。なぜかみねたくんの誕生日は覚えてる。
我ながら不思議です。
何はともあれ、誕生日おめでとうみねたくん。


ということで今週火曜日から期末テストなわけですが、
以前とはうってかわってガリベンジーの名をほしいままにしているわたくし。
朝5時なんかに起きちゃって。
学年でいちばん早く教室なんかに着いちゃって。
参考書なんか持ち歩いちゃって。

まーいったいいつまで続くやらわからないことではあるけれど、びっくりじゃない?



この学校に入ったばかりのときは、身を削るように勉強している人たちが不思議でしかたなかった。
自分は絶対あんな風にはならないだろうなって思った。
すごく楽しくなさそうだったし。

でも今、必要にかられて自分は似たようなことをやってて。
それに対する抵抗感ももうない。
だけどつまらない実感もない。
きっと物わかりが良くなったんだろうと思う。


こんな風に大人になっていくんだとしたら、なんだか少しやりきれない。
だって、わかったようなことを言ってしまいそうになる。

「本当の純粋さは汚れてから気づくのよ」、と日本橋ヨヲコ師匠が説いてくださったので、
そこに一抹の希望を見いだしてはいるけど。

やだなーちょっとー。
抵抗してー。
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# by mouthes | 2006-12-10 20:38 | moments!
今日のは和んだわー。
ひさびさにケニーさんが近いんだものー。ともさんの声もあったかいしね。
女性陣は初めてでしたが、かわいい。とっても。これに尽きる。
そんな4人が織り成す音楽はまさしくハーモニーで、楽器すら歌っているようでした。
そかべバンドとは一味違った塩梅で、満足なライブを過ごさせていただきました。ありがとう。

こんなこと言うべきじゃないんだろうけど、PLATONというバンドのヴォーカル、フィッシュマンズを思い出さずにはいられませんでした。
フィッシュマンズを愛したあなたも、フィッシュマンズに出会えなかったあなたも、機会があればぜひ。


上間常弘さん、思っていた以上の余情でした。
「今度は、わりと静かな、曲を・・今のところ「暗い」という情報しかないので(笑)」
「本当の暗さはここからです(笑)・・激しめの、曲を」
「キャッチーなのも、できるんですよ。今日は、あえてです」
こういう方に弱いんです。
はう、声かけたかったけど無理やったー。また見たいです。

赤い疑惑は、期待通り、それ以上のものを見せてくれました!
フロアーに愛されてたしなー。
でも今現在若干の乙女モードな私が、ポップスを所望しているのかも。
「迷ってる自分の背中を押してやれ」って言葉は、今もすごく残ってます。
ありがとう。


ああ、虎の門見て、レコード聴いて寝よう。




3歩 歩いて 舞い上がる 空中ふわり 宇宙へひらり
無重力なんて軽く言う けど実際押しつぶされそうさ
ただ届かない月だけに夢中なんだ それだけはいつもそうさ

続きなんて見込めない けど齧られたほっぺがひりひりしてる
痛みのなくなる場所 探すけど そればかりは時過ぎるの待つだけ

3歩 歩いて おうちへ戻るよ
真夜中はきっとこれからも続く
夜の穴に吸い込まれないうちに 朝の扉の前に立つのさ
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# by mouthes | 2006-12-09 01:45 | So Fun
今朝6時

常軌を逸してしまったかのようなまっ黄色のお月様が笑った
落ちる寸前、にやりとして言った

「踊れ」


BOBBY CALLEDWELLのような夜明けに、じわじわとにじみ出す朝に、無性に大騒ぎがしたくなった
彼はその身を赤く変え、今度はなにも言わずさらに西へ 西へ
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# by mouthes | 2006-12-05 06:29 | moments!

YOUR SONG IS GOODの超二日間

やー楽しいです、ライブは。
かっこいいです、そかべバンドさんは。
かわいかったです、HALCALIのおふたりは。
JxJxのMCは胸キュンです、毎度のことながら。

わたくしのことを言わせていただければ、胸いっぱいでこざいます。


トップバッター・曽我部恵一バンド!!

恋人たちのロック
トーキョー・ストーリー
有名になりたい
新曲
TELEPHONE-LOVE
青春狂走曲
LOVE-SICK
STARS!


そかべさん、めっちゃかっこいい・・・
笑顔も泣き顔も幸せもせつなさも、すべてかっさらっていかれました。
カクバリさんが呼び込みの合図に言っていた「こんな大人になりたくてたまらない!」ってそのとおり。
とても大きくて遠い、太陽のようなひと。あたしはいつでもぎらぎら焼かれてしまいそう。
まともにしゃべれなくてもしかたないよー、だってあのそかべさんだもの。

新曲のなりだし、うたいだしに胸射貫かれてしまった。
"LOVE CITY"に入ってるといいな。

今まで生きてきた中でいちばん憂うつだったこの1週間を思い出して、
胸がいっぱいになってしまいました。
そかべさんの歌を聴いてこんな気持ちになる日が来るなんて、
去年の4月、同じ場所で初めてあなたを見たときは考えてもなかったのに。
なんでこんなことがあるんだろう。
あの人探しちゃったよ。やんなっちゃう。


そかべバンドが終わってすぐ友達を探してふらふらしていたのですが、
こういうときってなかなか見つからないもの。
そしてフロアを右往左往していると、信じられない方を見つけました。
荒川良々さん。
見た瞬間固まってしまいました。まさに「あっ」って感じ。
しかもあの人どうして目をそらしたりしないんだろう。あたしもだけど。
声をかけると食い気味で応対、握手をしてくださって、また笑顔がかわいーんですよ。なんすかあれ!
つかの間のドキドキを抱えトイレに並ぶ列をのぞくとようやく友達を発見!
会えてよかったー。


HALCALIちゃんもかわいいことかわいいこと。
きっらきらしてる。
でも良々さん見ちゃう。なんであんな顔しながら見てるんだろう。客のいない顔芸かな。
HALCALIちゃんみたいになってみたいと少し思う。でもあれはあれで大変だ。
なりたいものが多いからなー。今から少しでも一生懸命やってかんと。
「これから将来はなくなる一方だよ~」ってある大人たちが言ってた。こんちくしょー。


Your Song Is Goodは相変わらず見応えがある。毎度ながら。お酒のみたくなる。
だってゆるいんだものー!
今回サプライズとして、
ゲストに二階堂和美さんがなんと広島から(!)、この日ユアソンと「関白宣言」を歌うためだけにいらしたという。
また泣きそうになっちゃったよ。涙腺ゆるいわあ。


でも見てる最中はおなかの調子が芳しくなかったり腰が疲れてしまったりしたので、
大満足の心に残るライブ、とまでは盛り上がれませんでしたが、
思い出せばそのたび、良いライブだったと思える。
何が最高なんて、やっぱり決められないね。衝撃と瞬間は代えられるものではないけど。


喜びも悲しみも臨界点を超えて笑顔にスパークする予感があるといい。
EVERYTHING GONNA BE ALLRIGHT!
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# by mouthes | 2006-12-03 23:26 | So Fun

晴レソラシド!

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天気いい!
今夜日本でいちばんフューチャーされるであろうライブに想いを馳せたらうずうずが最高潮に!
ここ何日か分の笑顔が体外に飛び出してきた感じ!

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAWEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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# by mouthes | 2006-12-02 12:49 | moments!
ほんとにもう、生きていくって厄介で、疲れても止まらない時間と足はまるで「赤い靴」のよう。

ただ、こんなことをしたり顔で言っているうちは何事もないことの証拠。
宇宙から見たらどうでもいいし、ではないけど、考えれば考えるほど些細で瑣末で失笑してしまう。
何事もなくてよかった、って。
それでも立ち止まりそうになるのは、甘えているせいだよね。
「どうしよう」、なんてどうでもいい。
求められているのは得てしていつも単純なもの。


それにしても、冬季がやってきた。
気付けばなぜか寒い季節が好きになってた。
「ああ、寒いんだろうなあ、外」と思うとなぜか出てみたくなる。
寒い季節にしかあらわれない者たちが踊っている気がする。
枯れ葉と冬枯れの木陰のある、誰にも気にとめられない場所で。
彼らに会いに街へ出ると、目的なんて忘れてしまう。
ただ歩きたかっただけ、と気付くちっぽけな童話。


日記を書けば、それを読む人がいる。
Weblogやmixiなんかのわりと単純な構図。
でも言葉はある意味でとても呪術的だから、何気ないものでも自分の気持ちに誰かを巻き込んでしまう。
もし書くならできればなんでもないことを書いて、誰かの胸を温めたい。
そう思わせるような良い日記を友達が書いてたんだよね。
うらやます!


「時計の針が進むように」という題名が不意に浮かんだので、
それについてずっと考えてみた。
私の脳みそは「あるお題について考える」っていう方法じゃないとどうにも考えがまとまらないらしい。みんなそうなのかな。どうなんだ。
少し何かかけそうな気がして、でもいざ書いてみるとあなだらけの文章で、
えー、うーん、あーんなんて母音を唸っていたんだけど、
みねたくんの『「恋と退屈」あとがきに代えて』という日記を読んだらなんだか蜘蛛の糸のようなものが上から垂れ下がってきた気がした。

『幼い頃に聴いたブルーハーツ。まだ小学校2年生だった弟と一緒に聴いたブルーハーツ。あの時ふたりで笑いながらブルーハーツを聴いた時、僕と弟は同じ感情になっていなかったか。あの瞬間ひとつになっていなかったか。』

『僕らは一瞬でもわかりあえる時がある。ひとつになる時がある。そしてすぐ、また別々になる。なんなんだろアレ。』

ちょっと説明しすぎかな。
またここまで説明するとたいした含蓄のない話になってしまいそうだ。
それでもいいの、楽しけりゃ。



今週の土曜日にYour Song Is Good×曽我部恵一バンドを見にいきます。
Ebisu liqid roomへ。
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# by mouthes | 2006-12-01 10:25 | footmarks

秋なんです

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橙色の 秋なんです

わたしの前に広がる、青から遠く白んでいく空の広いこと
耳元で鳴っている砂塵に身をさらして暮らすような人のする音楽
ぬれて翻る落ち葉の色とりどり
すれ違う列車の轟音
太陽、徐々に昇る


いま、どこより美しい景観

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# by mouthes | 2006-12-01 08:02 | footmarks

一本道で迷っている

「それでもきみはひとりの求愛者」
           (Lantern Parade/ひとりの求愛者 立春編)

今日、初めて胸が重くなるほどの悲しみを知った。
そんな日もある。
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# by mouthes | 2006-11-27 19:13 | footmarks