皆殺し文学はやめだ

by mouthes

2012年 07月 02日 ( 1 )






なんだか知らんが少しだけ泣いた。ほんと、15秒くらい。
声あげて。
不思議な感じ。
その直後に、切り替わって、勉強する気になった。


無垢って言っていいような部分が、私の魂にある。
そう思って、自己憐憫なのかなんなのか、涙が出た。
胸がつぶされるほど痛くても、ぎゅーっとなって不安でも、
偶然会った友達にやさしくてあったかい笑顔で抱きしめてもらった時も出なかった涙が、
ぼろぼろ出て止まらなかった。
ほんの少しの間だけ。
わからねー。
ほんと、全然わからねえんだけど。


千年メダルを聴いて胸が締め付けられたんだけど、
今はどっちかっていうと14才。
戻ってきてしまった。

問題は、問題を共有できないこと。
居心地の悪さを見て見ないふりをしようとしている、だけどあたしにはそれができないということ。
時間は、いろんなこと忘れさせてくれるけど、
無かったことにはしてくれないんだ。
良くも悪くも。


責めたいわけじゃないのに、こんな言い方しかできない。
相手の言いたいことが聞きたいのに、自分の言いたいことを言うことしかできない。
苦しい。
こんなやり方しかできない自分が悔しい。
いっつもそうだ。
きつい。
どうしたらいいんだろう。
また涙が出てきた。



こんな感じで会いに行ったら、友達を不安にさせてしまう。
いけん。
心を強く持たなくては。
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by mouthes | 2012-07-02 12:21 | footmarks