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2010年 04月 29日 ( 1 )

輪廻転生

うーん。

生まれ変わって生まれて死んでまた生まれてって感じなんだよな、最近。
この前も死んだのに、あたしもっかい死ななきゃいけないっぽい。

こうやって軽く書くのも良くないんだよな。
たらたらしておどけるのも、良くないんだよな。
良い時は良いんだけど、今回は良くないよな、多分。

つまんないことも楽しいこともたくさんあって、
たくさんあるってことは贅沢な気分でもあるけど食べすぎでお腹壊しかねない状態で、
そんでも優しい歌は多くて狂うほどっっ!

家族とのつながり、心の癒着具合が、
ぷつぷつって途切れがちになるとき、
小さな小さなあたしの心のそばにあるのは、
一緒に育ってくれた友達や、音楽やマンガや小説なんかの芸術たちで、それぞれが人の心なのです。
食べ物や着る物も、そうです。
あたしは常に人の心を食べて暮らしているので、
きっと常に人に食べられていたのです。
知らないうちに。

その隙に『モモ』で言うところの「灰色の男たち」があたしを訪ねて、
あたしはまんまと時間貯蓄銀行への貯蓄を契約してしまったのです。

うーん。
やっぱあんま書くの良くないな。
書くと減っちゃうもんな。

あ、あたしグループ展に作品を展示します。


会場 文房堂ギャラリー(文房堂4階)
千代田区神田神保町1-21-1
会期 2010年5月3日(月)~5月8日(土)
10:00~18:30(最終日~17:00)

コンサートと対談

5月4日(火)14:00~17:00
ライブ 内田輝(サックスプレーヤー)P.A.N,Aproject(サウンドクリエーター)
パフォーマンス 中島晴矢
参加費 一般1000円・学生700円
対談 宮台真司(社会学者)×内海信彦(画家・美学校講師)

美学校 内海信彦・絵画表現研究室は一般社会に 順応しきれない瘋癲(ふうてん)が収容される特別福祉施設である。「狂っている」と誰からも見放されたアウトサイダーたちが最後の救いを求めて魂の医師・内海信彦のもとに集まるのである。外界との相克によって摩耗した瘋癲たちの内精神は、ツールとしての絵画を駆使することによって復活と深化を遂げる。今回の展覧会では「魂のセラピーとしての絵画表現」を実践する本研究室の活動成果を発表する。

*5/4(火)は会場設営の為、ギャラリーは13:30からのオープンになります
美学校:http://www.bigakko.jp/
by mouthes | 2010-04-29 18:32 | footmarks