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2007年 04月 04日 ( 1 )

さくら、午睡、こども

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昨日Amazonで杉元伶一さんの本を4冊注文した。

「ナウなヤング」
「君のベッドで見る夢は」
「国民クイズ(上)(下)」

早く届くといいなー。
この人の本は面白い。舞台みたいだ。
ここぞと言うときに頭の中で流れるあの荘厳な音楽はなにかな。手品かな。

ところで、うちの近くにはたくさんの桜の木が植わっているのです。
さっきの突風でリビングの大窓から蝶々みたいに舞い上がっていったのが見えたのです。

さくら~の~はなびらが~~~ か~ぜ~~~に~ちいてゆく~~
つきよに~~~つき~よ~に~~~~ そ~おと~~~

(cf)りんご追分)

ドラマの再放送が面白い。
なんか、こう、のんべんだらりと暮らしていると、含蓄のない物語が何より心地よかったりする。
おかずでもみそ汁でもなくてポテトチップスが食べたいときはあるじゃない!
あとね、出てる人が普通にかわいいんだよ、みんな。老若男女。
そういえば子どもの頃この文字の並び好きだった。「老若男女」。簡単だし。

Amazonで注文した本が届いてやしないかと下の郵便受けまで見にいけば、
団地のロッカーの上、桜木に紛れながら遊んでいる男の子が何匹か。
春は景色がほんとにきれいだなあ。
夢を見ているみたいだよ。


最近時間に頓着しないで生活していると、まるで幼児に戻ったような気分。
あのころは時間の感覚なんてまるでなくて、
起きたら始まり眠れば終わりの瞬間と永遠の日々だった、と今になって思う。
by mouthes | 2007-04-04 16:54 | footmarks