2006年 12月 14日 ( 1 )

きをつけ!

「思い込みすぎに気をつけて!」ってお昼の占い番組に言われました。
まー、それはいつもそうだよね。
気をつけなきゃいけないことばかりだ。

期末試験も、昨日の時点ですでにどうでもよくなってる。
電車で席に座ろうとして前かがみになったときに感じた、背中全体にまとわりつくようななんともいえない疲労感。
ぬくぬく生かされてるからなあ。
燃え尽きそうなほど駆け抜けなけりゃ疲れた顔もできないし。
あたしにできることってなんだろ。
と、昼ごろに家に帰るとぼんやりみじめな気持ちになってしまうのです。

どうにもならないことなんてどうにでもなっていいこと!

自分の力でどうにかなることはせねばのう。
わかっちゃいるけどねええええ。
「「忙しい」という言うことは「自分はそれをこなす能力が無い」ということの暴露です」と言い切れる担任がうらやましい。
いやうらやましがる身分ですらないよー、あたしは。
くはあ、どうにかなるまであと一息。
こんな日記を書くのも息が詰まりますなあ。


兄さんとこで読んだ、スラムダンク奨学金のはなし。

すごい。かっこいい。
こんなかっこいいことができるのも血のにじむような思いで締め切りを守る日々があってこそなんだよね。
歯を食いしばって耐え抜くときなくして、深みも味わいもありはしないという。
ふんぬーーーーーー。
とりあえずふんばってみた。
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by mouthes | 2006-12-14 19:50 | footmarks