皆殺し文学はやめだ

by mouthes

プチ

プチがっかりにみまわれる。

どこに行ってもプチがっかり。
こういう日は、すぐわかる。

今朝、学校で使用してるファイルの中身がひっくり返っていて、
父に問い詰めたところ「窓を開けて風を通してたらひっくり返った」らしい。
「ビンのやつも割れちゃったし」と軽いカミングアウトの後見せられた残骸。
もん(無職のセレブ兼親友)が誕生日にプレゼントしてくれたアロマポット・・・・
「竜巻が・・」じゃねえよ!!!!

ここ最近で一番気合を入れて怒りました。
しかし、私が怒ろうが落ち込もうが地球は周り、キャラバンは進み、登校時刻は迫ってくるので学校へ。


YOUR SONG IS GOOD最高!
"HIT IN THE U.S.A"をあほみたいに繰り返し聴いてしまう。
あのグルーヴは今の私の数少ない癒し!
いつでもあの夏のビーチステージに導いてくれる素敵なビート。


木曜にかの人の噂を聞いてから、運気は下降の一途を辿ります。
ほんと、今日はなー、久々に何もなかったし、何かあって気落ちすることが多かった。

体育のチーム分けをすれば17対1で惨敗に帰すし、
古典講読を受ければ「訳が終わるまでお昼ごはんは食べさせません」て、
嫌がらせもそこそこに教室に戻れば、私の席はすでにクラスの女子Aにのっとられ、
違う席で食べていれば群れている女の子の一団に巻き込まれ・・・
でも全部が悪かったというわけじゃない。
というか、今現在の私の環境を考えれば、どんなに嫌なことがあってもそれはひどく瑣末なことだろうし。

「ぶたのいどころ」というころころした4コマ漫画で、
「嬉しいこと」も「つらいこと」も同じことだという言葉を読んだ。

私は「社会のこと」を考えることも「ひとりのこと」を考えることも同じことだと最近知った。
向き合うことの大切さに大小なんてない。
がんばろうって思った。



だけど女と来てんだもんなーーーーーーーーーーーーーーー。
乙女も萎む秋の夜。

そんな夜にあいのりを見ています。
三ちゃんがんばれ。
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# by mouthes | 2006-11-13 23:18 | footmarks

皆殺し文学

「 皆 殺 し 」 っていう文字のならびにすでにびびっている

何でも出来る気でいる、甘ったれたこのわたしと文学による万事不定バンド
この虚構がいつまで続くのか、それはわたしも知らない

ただ文学となら、やっていけそうな気がしたから

やったるぜ
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# by mouthes | 2006-11-12 02:52 | footmarks