皆殺し文学はやめだ

by mouthes

YOUR SONG IS GOODの超二日間

やー楽しいです、ライブは。
かっこいいです、そかべバンドさんは。
かわいかったです、HALCALIのおふたりは。
JxJxのMCは胸キュンです、毎度のことながら。

わたくしのことを言わせていただければ、胸いっぱいでこざいます。


トップバッター・曽我部恵一バンド!!

恋人たちのロック
トーキョー・ストーリー
有名になりたい
新曲
TELEPHONE-LOVE
青春狂走曲
LOVE-SICK
STARS!


そかべさん、めっちゃかっこいい・・・
笑顔も泣き顔も幸せもせつなさも、すべてかっさらっていかれました。
カクバリさんが呼び込みの合図に言っていた「こんな大人になりたくてたまらない!」ってそのとおり。
とても大きくて遠い、太陽のようなひと。あたしはいつでもぎらぎら焼かれてしまいそう。
まともにしゃべれなくてもしかたないよー、だってあのそかべさんだもの。

新曲のなりだし、うたいだしに胸射貫かれてしまった。
"LOVE CITY"に入ってるといいな。

今まで生きてきた中でいちばん憂うつだったこの1週間を思い出して、
胸がいっぱいになってしまいました。
そかべさんの歌を聴いてこんな気持ちになる日が来るなんて、
去年の4月、同じ場所で初めてあなたを見たときは考えてもなかったのに。
なんでこんなことがあるんだろう。
あの人探しちゃったよ。やんなっちゃう。


そかべバンドが終わってすぐ友達を探してふらふらしていたのですが、
こういうときってなかなか見つからないもの。
そしてフロアを右往左往していると、信じられない方を見つけました。
荒川良々さん。
見た瞬間固まってしまいました。まさに「あっ」って感じ。
しかもあの人どうして目をそらしたりしないんだろう。あたしもだけど。
声をかけると食い気味で応対、握手をしてくださって、また笑顔がかわいーんですよ。なんすかあれ!
つかの間のドキドキを抱えトイレに並ぶ列をのぞくとようやく友達を発見!
会えてよかったー。


HALCALIちゃんもかわいいことかわいいこと。
きっらきらしてる。
でも良々さん見ちゃう。なんであんな顔しながら見てるんだろう。客のいない顔芸かな。
HALCALIちゃんみたいになってみたいと少し思う。でもあれはあれで大変だ。
なりたいものが多いからなー。今から少しでも一生懸命やってかんと。
「これから将来はなくなる一方だよ~」ってある大人たちが言ってた。こんちくしょー。


Your Song Is Goodは相変わらず見応えがある。毎度ながら。お酒のみたくなる。
だってゆるいんだものー!
今回サプライズとして、
ゲストに二階堂和美さんがなんと広島から(!)、この日ユアソンと「関白宣言」を歌うためだけにいらしたという。
また泣きそうになっちゃったよ。涙腺ゆるいわあ。


でも見てる最中はおなかの調子が芳しくなかったり腰が疲れてしまったりしたので、
大満足の心に残るライブ、とまでは盛り上がれませんでしたが、
思い出せばそのたび、良いライブだったと思える。
何が最高なんて、やっぱり決められないね。衝撃と瞬間は代えられるものではないけど。


喜びも悲しみも臨界点を超えて笑顔にスパークする予感があるといい。
EVERYTHING GONNA BE ALLRIGHT!
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# by mouthes | 2006-12-03 23:26 | So Fun

晴レソラシド!

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天気いい!
今夜日本でいちばんフューチャーされるであろうライブに想いを馳せたらうずうずが最高潮に!
ここ何日か分の笑顔が体外に飛び出してきた感じ!

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAWEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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# by mouthes | 2006-12-02 12:49 | moments!
ほんとにもう、生きていくって厄介で、疲れても止まらない時間と足はまるで「赤い靴」のよう。

ただ、こんなことをしたり顔で言っているうちは何事もないことの証拠。
宇宙から見たらどうでもいいし、ではないけど、考えれば考えるほど些細で瑣末で失笑してしまう。
何事もなくてよかった、って。
それでも立ち止まりそうになるのは、甘えているせいだよね。
「どうしよう」、なんてどうでもいい。
求められているのは得てしていつも単純なもの。


それにしても、冬季がやってきた。
気付けばなぜか寒い季節が好きになってた。
「ああ、寒いんだろうなあ、外」と思うとなぜか出てみたくなる。
寒い季節にしかあらわれない者たちが踊っている気がする。
枯れ葉と冬枯れの木陰のある、誰にも気にとめられない場所で。
彼らに会いに街へ出ると、目的なんて忘れてしまう。
ただ歩きたかっただけ、と気付くちっぽけな童話。


日記を書けば、それを読む人がいる。
Weblogやmixiなんかのわりと単純な構図。
でも言葉はある意味でとても呪術的だから、何気ないものでも自分の気持ちに誰かを巻き込んでしまう。
もし書くならできればなんでもないことを書いて、誰かの胸を温めたい。
そう思わせるような良い日記を友達が書いてたんだよね。
うらやます!


「時計の針が進むように」という題名が不意に浮かんだので、
それについてずっと考えてみた。
私の脳みそは「あるお題について考える」っていう方法じゃないとどうにも考えがまとまらないらしい。みんなそうなのかな。どうなんだ。
少し何かかけそうな気がして、でもいざ書いてみるとあなだらけの文章で、
えー、うーん、あーんなんて母音を唸っていたんだけど、
みねたくんの『「恋と退屈」あとがきに代えて』という日記を読んだらなんだか蜘蛛の糸のようなものが上から垂れ下がってきた気がした。

『幼い頃に聴いたブルーハーツ。まだ小学校2年生だった弟と一緒に聴いたブルーハーツ。あの時ふたりで笑いながらブルーハーツを聴いた時、僕と弟は同じ感情になっていなかったか。あの瞬間ひとつになっていなかったか。』

『僕らは一瞬でもわかりあえる時がある。ひとつになる時がある。そしてすぐ、また別々になる。なんなんだろアレ。』

ちょっと説明しすぎかな。
またここまで説明するとたいした含蓄のない話になってしまいそうだ。
それでもいいの、楽しけりゃ。



今週の土曜日にYour Song Is Good×曽我部恵一バンドを見にいきます。
Ebisu liqid roomへ。
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# by mouthes | 2006-12-01 10:25 | footmarks

秋なんです

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橙色の 秋なんです

わたしの前に広がる、青から遠く白んでいく空の広いこと
耳元で鳴っている砂塵に身をさらして暮らすような人のする音楽
ぬれて翻る落ち葉の色とりどり
すれ違う列車の轟音
太陽、徐々に昇る


いま、どこより美しい景観

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# by mouthes | 2006-12-01 08:02 | footmarks

一本道で迷っている

「それでもきみはひとりの求愛者」
           (Lantern Parade/ひとりの求愛者 立春編)

今日、初めて胸が重くなるほどの悲しみを知った。
そんな日もある。
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# by mouthes | 2006-11-27 19:13 | footmarks

よっぱらい

自分酔いも、ほどほどに。
調子に乗るとすぐたがが外れるから!

今日、慶応の文化祭に行き、あっちこっちの店に入ってはくだを巻くわたしともん。(主にわたし)
さんざ飲みつづけたので新宿に戻ってもタルト屋へは行かずそのまま下北沢へ。

みんな疲れてるよなあ、このごろ。年末だし。
思い切って4日くらいばーんと休みを取ってもらったほうが良いのではなかろうか。
あ、店長に何か買い付け旅行の餞別を考えねば。
「健康系」という要望だったのだけど、サプリとかそういうことじゃないよね。
つぼ押しとかかな。
インスタントのみそ汁って健康系?お茶漬けのもととかも?
まあ、考えれば考えただけ喜んでくれる人だから、ゆっくり考えよう。
期末近いけど。

とりあえずひでさんにパンチをくらわしてしまったことは謝れた。
「もうやめてください」って笑ってたけど、あれほんとに笑ってたのかな。
あ、邪推か。これがいかん。



優しい歌は多くて狂うほど、と中村くんは歌っていた。
わたしの周りには歌もさながら優しい人が本当に多くて、私の平衡感覚はすでに少し狂ってる。
優しい人たちに共鳴することで自分を許してしまっていた。
甘さや心地よさに浸かってぼんやりしすぎてしまった。
自戒、なんて白々しいけれど、身を引き締めなければ。
わたしは前に進みたい。
その意識だけは、たとえ降されても打ちひしがれても持っていたい。

・・・・・・・・なんて甘ったれた決心だろ。
なめとんか、こいつ。
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# by mouthes | 2006-11-27 00:46 | footmarks

もう、手遅れ

一度聞いたことを聞かなかったことにしたいのだけど、無理な話だという。
まったく無意味。
また鉛色の恋。


自分の甘えが、ひどく恥ずかしい。
それはある意味で「育ち」だからしかたないと言えばそれまでだけど、
甘えているがゆえの欲の深さが気にかかる。
錯覚って、気付かないから錯覚なんだね。
変わったと思っても何も変わってなかった。
「過去は振り返らないようにしてる」という言葉の必死さを知る。
みんなこうして打ち捨てられたような言葉を吐きだすんだ。

「嗚呼ここは笑いと涙の舞台 悲しすぎて笑いながら毒を吐いてる」
                           (Soul Flower Union/風の市)

芸術を生み出す人の偉大さ。
みんな、すごい。

感じ取ることと発信者の意図とを解明することは芸術にとって意味のあることなのか。
「押し付けがましい」という感じ方は非常に自身の人柄に根ざしたものだということ。
あまりにも暇であること。
芸術家でもないのにどうして孤独なんだろう。
人とつながる為に、自分の卑怯さが気にかかる。
正面きって誰かの前で胸を張っていたい。
この頭を切り離して相模湾にぶん投げたい。
もういや、こんな脳みそ。
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# by mouthes | 2006-11-26 12:27 | footmarks

どうして?

眼前に広がる世界 世界 世界 世界
破裂しそうで保たれている誰かの意図したようなすべての瞬間

いつか見たような、見たことのないような、
初めて聴いたような、いつもそこにあったかのような、

音楽、映画、写真、絵画、芝居、言葉、笑顔、仕草、世界、世界、世界、世界
あらゆるものが、いわば芸術


どうしてそんなにうつくしいんだ?
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# by mouthes | 2006-11-25 19:10 | moments!

お話が生まれるとき

今はそのときじゃない、というお話。

考えたり、考えなかったりするうちにどんどんどんと時間が過ぎていく。
ちょうど話し足りないのに終着駅についてしまった時のように。

文化祭で自主制作DVDを作った友達が、
それを一枚500円で内輪に販売しようとしたところ、先生から待ったがかかった。
やはり高校生とあっても稼ぎのない身分での金銭のやりとりは不健全だということで、
根が真面目なわたしの友達は、「注意」があった時点でいったん回収した500円を返して回っていた。


しかし、どうにも腹の虫が治まらないらしく、
「もう一度映画を作ってそれを売るまでは納得なんてできねえ」といきり立っておりました。

いいねえ、映画制作。
青春ぽい。真っ青な空っぽいぜ。

でもぜんぜん案がわかない。
2人して1時間、3人になって1時間、いくら話してもうんともすんとも進まない。
「ああここに1人、とびっきり素敵な人がいたらなあ」とぼやく。
そかべさんみたいな人がひとりいるだけで、まったく違うのに。
自分が、そんな風になれたらいいのに。

「聖☆おじさん」みたいになれたらいいのに。

電スチャも最高すね!





・・・・・・・・・・・・ふと、思いついたんだけど、しゃべていい?

わたしって「おっさんが好き」なんじゃなくて、「おっさんに憧れてる」んじゃないの?






























うっわこっっええ!こっえ!こえええええええええええ!

自分で地雷を踏んでしまった。
「おっさんになりたかった少女」だったなんて、恐ろしいにも限度があることを知らねば。
ほんと、痛い目見そうです。イタい夢見そうです。


疲れたのでお風呂に入って湯船につかる。
いつ振りだろう?2、3ヵ月ぶり?
あまり湯船につかる習慣がないので、我慢しきれずすぐあがってしまうのだけど、
なかなか良いもんだ、ということは知ってる。

せっかく就寝準備も整ったのだし、寝なければ肌荒れも治らないわ。


薄っぺらい恋愛ものを、いくつか書いてみようと思った。
今さっき。
さあ、終着駅から折り返しだ。
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# by mouthes | 2006-11-15 00:44 | footmarks

プチ

プチがっかりにみまわれる。

どこに行ってもプチがっかり。
こういう日は、すぐわかる。

今朝、学校で使用してるファイルの中身がひっくり返っていて、
父に問い詰めたところ「窓を開けて風を通してたらひっくり返った」らしい。
「ビンのやつも割れちゃったし」と軽いカミングアウトの後見せられた残骸。
もん(無職のセレブ兼親友)が誕生日にプレゼントしてくれたアロマポット・・・・
「竜巻が・・」じゃねえよ!!!!

ここ最近で一番気合を入れて怒りました。
しかし、私が怒ろうが落ち込もうが地球は周り、キャラバンは進み、登校時刻は迫ってくるので学校へ。


YOUR SONG IS GOOD最高!
"HIT IN THE U.S.A"をあほみたいに繰り返し聴いてしまう。
あのグルーヴは今の私の数少ない癒し!
いつでもあの夏のビーチステージに導いてくれる素敵なビート。


木曜にかの人の噂を聞いてから、運気は下降の一途を辿ります。
ほんと、今日はなー、久々に何もなかったし、何かあって気落ちすることが多かった。

体育のチーム分けをすれば17対1で惨敗に帰すし、
古典講読を受ければ「訳が終わるまでお昼ごはんは食べさせません」て、
嫌がらせもそこそこに教室に戻れば、私の席はすでにクラスの女子Aにのっとられ、
違う席で食べていれば群れている女の子の一団に巻き込まれ・・・
でも全部が悪かったというわけじゃない。
というか、今現在の私の環境を考えれば、どんなに嫌なことがあってもそれはひどく瑣末なことだろうし。

「ぶたのいどころ」というころころした4コマ漫画で、
「嬉しいこと」も「つらいこと」も同じことだという言葉を読んだ。

私は「社会のこと」を考えることも「ひとりのこと」を考えることも同じことだと最近知った。
向き合うことの大切さに大小なんてない。
がんばろうって思った。



だけど女と来てんだもんなーーーーーーーーーーーーーーー。
乙女も萎む秋の夜。

そんな夜にあいのりを見ています。
三ちゃんがんばれ。
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# by mouthes | 2006-11-13 23:18 | footmarks