皆殺し文学はやめだ

by mouthes

<   2014年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

やさしくなれる

f0112996_12525726.jpg



いつになく自分のイメージがクリアでやさしいのが今。
人に対しても自分に対しても。
リンドウの花のおかげだよ。先生!




f0112996_13123159.jpg





自分を翻弄していたものが、少しずつはがれて、余計な力が抜けた気がする。
ほしいものがわかって、手にしているものに気付いた。
私はきっと幸せだ。

『誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸せなんだねえ。』

人に自分を傷つけさせない、大人のたしなみを手に入れた!
わたしきっとできるよ。
自分のことちゃんと守りながら、自分を分け与えることができるよ。
恋がそういうものじゃないって、うすうす気づきながら。







もっと人のことちゃんと見れるよ。
自分に翻弄されずに相手の目を見れるよ。
良いとか悪いとかそういうことで相手を裁かずにいられるよ。
わかりたいんだ。
わかりたいんだよ。
強い気持ちを。
心は美しいって知ってる人の心に、さわってみたい。
祈りがそこにある。
[PR]
by mouthes | 2014-10-28 13:48 | footmarks

悔やんでもバカだから





反省することはたくさんある。
悔やむこともたくさんある。

でもそれは、相手との関係どうこうというよりも、
やっぱり自分だ。

大切にしたかったのに、大切にできなかった。
やり方を間違えた。

相手の目を見なかった。
わかっていることを、わかっていないふりをした。

「恋愛にも才能というものがあること、欲しいものが何かはっきりわかっていない人間の恋愛は、恋愛のうちには入らないのだ」


わけもわからずほしかった。
何がと聞かれても困る。
恋はそういうもんだと思っていた。
彼の欲望は身勝手だったが、私が勝手じゃなかったって言えるのか。
恋はしてなかったかもしれないけど、彼は私よりよっぽど私を見ていたよ。
恋することで相手を無視していたのは私だろう。
選ばれたかっただけだろう。



選んだり、選ばれたり、選ばれなかったり、
見上げたり、見下げたり、
軽んじたり重んじたり、
そういうのを遊び以外でやるのはもうやめる。
全てを傾ける以外に何かを手にする方法なんて、ない。
むなしかった。
これでいいのだと言い聞かせるのは、本当にむなしいことだった。





違和感と向き合わないで一緒に居続けることはできないんだね。
自分を貶めても、否定しても、何にもならなかったよ。
それで自分の思い通りになるならいくらでもしたけれど。
合わせたつもりでいても、居心地の悪さだけはどうにもならない。

言葉に出して確かめよう。
その勇気がなければ何も積み上げてはいけない。
積み上げた「つもり」が私にもたらしてくれるものは何もない。

合うなあっていうあの感じを、大切にしよう。
合わないのはもう仕方ないんだし。
裁くことや切り捨てることとは違う。
違和感を遮断するわけでもない。
受け入れるために見つめるんだ。
そして大切にするために距離をとろう。
できることを見誤るのはやめよう。

相手を通して、自分を見る様な体験をしてみたい。
自分が求めるように、相手に求められることはどれほどうれしいだろう。

どれほど、どれほど、どれほど。

はっ、やめやめ。
こうして相手からまた目が逸れる。
今度会う「あなた」は、どんな「あなた」なんでしょうね?




[PR]
by mouthes | 2014-10-24 18:31 | footmarks