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皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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君の立場になれば…

帰りの車の中で井筒監督がラジオでいつものようにまくし立てていて、
「同業の監督を面だって批判したりすることに弊害はないですか」というアナウンサーの問いに対して、
「言うてあげたほうがいいと思うよ。自分の作品に何言われてもあんま思えへんね。『劇場に観に来い!』って言えるくらいのもんを作らんと」と応えており、
ふむふむと思いながら聴いていたのだけど、
それは井筒さんがやるのだから成り立っているんで、こういうやり方のズルいところもあるよね。
違う土俵で戦っている人を無理やり自分の土俵に引き込んでるんだから。
井筒さんのそういうやり方は井筒さんの映画そのものだし、そのまま魅力になるけど、
全員が同じように戦えるわけじゃないもんね。
戦わない魅力だってあるじゃんね。



山田太一さんのドラマは、切り口は全然違うけど、つくりは一緒なんだよな。
やりきれない出来事の連続で、いろんな感情の重なり合いで身動きが取れなくなるんだけど、
最後にどーんと大きな出来事が起きて大団円になるんだよね。
その流れの見事なことったらないけど。
ギリシャ悲劇のエウリピデスもそうなんだってね。
多くの困難と悲哀が渦になってどうしようもなくなった時にデウスエクスマキナが出てきて交通整理をするように物事を解決して大団円に持ち込むって。
でも僕らの本来の生活はそうじゃないって、ノルウェイの森で村上春樹が言ってたけど、
村上春樹は好きじゃない!




それは、あたしの生活が結局大団円続きだからだろうな。
割り切れない気持ちにもどこか落としどころがある気がするんだ。
というよりか、落とすように迫られるし、そうでないと落ち着かない。
でもまーうまくしようとか、得しようとかそういう見え透いた欲さえかかなきゃ、
大団円なんてよくあると思うんだよなー。
全部うまくいくわけじゃないし、あんなことしなきゃよかったと思うこともしょっちゅうだけど、
どこか目的を持って進める道を見つける、という意味での、大団円?
ね。
どうなんだろ。

「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい。」
ですよね?ディラン先生。
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by mouthes | 2011-02-27 00:54 | footmarks

どうでもいいけど

今日超あったかかった。
すでに春だった。
インナー1枚に革ジャン来てたらびしょびしょに汗かいた。
雨が降るごとに次の季節に近づくというのは、本当だ。

あんまり暖かかったのでつじあやのを聴く。
特に好きというわけではないんだけど、この春っぽさはすごいよなーと毎年の春に思う。
春はつじあやのとスピッツだね。
夏はaikoとスピッツ。
秋は曽我部恵一とスピッツ。
冬は岡村靖幸とスピッツ。

まースピッツはすごいよ。
季節関係ないとかじゃなく、季節ごとに最高の歌を歌ってるんだから。

夏に「仲良し」、冬に「冷たい頬」なんて最高だよね。
でもそういうことじゃなくて、
夏のじりじり暑い日に、駅のホームに立って真っ青な空が見える時の爆音のスピッツがヤバいよ。
異世界に飛んで行ける感じするもん。
なんなんだろうあのトリップ感。

そういう意味では冬の夜中に自転車乗りながらの岡村靖幸もすごい。
なんの思い出もないのに泣きそうになる。
ただきゅんとするとか、共感するとかじゃなくて、
自分の知らない感覚が次々生まれていく。

エレキギターは強烈な季節のほうが相性がいいよね、やっぱり。
夏と冬。
ミッシェルガンエレファントとか、銀杏BOYZとか、ナンバーガール、ハイロウズ。
James Ihaはアコースティックでも冬がいいけど。
アコースティックギターは柔らかい季節のほうが気持ちいい。
春と秋。
曽我部恵一とか、The Pogues、星野源。
くるりはエレキでも秋がいいけど。
どの季節のどのアーティストでも聴きたくなる時は聴くから、どうでもいいけど。
Coccoの再デビュー以降をまともに聴いてないんだよなあ。聴きたいなあ。
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by mouthes | 2011-02-26 00:02 | footmarks

総理の密約

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三上博史かっちょいいなー





最近こんな話ばっかりですね。
まだバイトも始まってないし、
お金がないからテレビ垂れ流して勉強するくらいしかすることないんですよ。
いやあでも三上博史の演技素晴らしいね。
そりゃあクドいですよ、顔も演技も。茶渋かってくらい渋いですよ。
浅野忠信みたいなするっとした質感?演技感?なんて想像できないですよ。
中井貴一が完璧にこなすような清潔なお兄さん役も似合わないですよ。

ただ本当に、一本気な人間のカリスマというか、狂気がある、演技の中に。
仕事をさらっとこなすような俳優じゃ一生出せない、立ち上るような色気が。
かっこいいすなー



高校の日本史の勉強の中で、「沖縄返還」や「日米安全保障条約」はあまり時間を割かれない。
というか、私の受けた授業の中では割かれなかった。
私の高校は、それでも戦後史に時間を割いてくれたほうだと思うけれど。
予備校の先生には、「学生運動」や「日米関係」が未だに清算されてないことがその理由だと聞いたことがある。
だからこのあたりの歴史は、よく知らない。

日本の戦後史は、途端に人の顔が見えなくなるというか、
戦前まではどんな人のどんな欲望が歴史を動かしていたのか想像できるのに、
戦後は名前だけがざーっと流れていって人の心の動きが全然想像できない。
しかも重化学工業だの世帯数だの数字ばかりたくさんあってほんとに楽しくなくなる。

そこにはいろんな理由があったんだろうなー。
政治自体が傀儡化して、人口が爆発的に増えて、「世界」の範囲がとめどなく広がって。



でも、やっぱりその中にも、
こういう風に信念や情熱に突き動かされて奔走していた人がいたんだろうなー。
自分はそういう風になれるかな。


でも、最後のセリフは間違ってると思うけどね、若泉さん。
外務省の事務次官になった男に対して、「今の日本は愚者の楽園だ…」と言ったところで、
官僚なんてその日本を作った張本人じゃん!!!
若泉さんはそうした政治機構をして怒るべきなのに、なんでそれがわからないの!



今は勉強、勉強!
そしてまた家から出ない!
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by mouthes | 2011-02-23 16:09 | Movies&Books

この道を行けば

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とりとめのない日記です。

がっつり髪を切って、坊主後3か月くらいの長さになりました。
やっぱりこれくらいがいいね!
過ごしやすい。
セットもしやすい。
今まで髪を整えるのにかかってた時間はいったいなんだったんだ!!という気になります。
大してかかってないけど、根がものぐさなものでね。
身だしなみ関係は楽になるに越したことはありません。
きりないからね、気にし始めると。



やっとバイトが決まりました!!!!
探していたことも知らないとは思われますが、大変苦戦しましたよ。
でも髪切って一発で受かったから、全部髪型のせいということにします。
地元のレンタル屋です。超嬉しいです。がんばります。



夜中になんとなくMIX CDを作って、
なぜか猪木を思い出して「この道を行けば」というタイトルをつけたので、
今度の、りかさんとのドライブに持って行くと決めた。
りかさんというのは母校の図書室の司書の先生で、
というか去年いちばん遊んだ友だちで、
学校に遊びに行ったらたいていご飯食べて家まで車で送ってもらうので、
その間に聴く音楽をいつもあたしが持っていきます。
だからMIX CDを作るときは、りかさんと聴くことを考えます。
今回は「がんばれ!」という思いが前面に出たプレイリストになりました。
でも今回のはローテンポが多いからあんまりハマらないかなあ。
あたしは好きだけど。
まああたしの好きな曲しか入ってないから当たり前だけど。
そして当たり前だけど、猪木はカッコいい。猪木は面白い。猪木はいつも戦ってる。
さすが、燃える闘魂。
リアルタイムで見ていたらあたしは絶対にプロレスマニアになっていたと思う。






“この道を行けば”


1. 恋風吹けば / ダブルオー・テレサ
2. 浅草キッド / 北野武
3. 年をとるってこと / フラワーカンパニーズ
4. エレキのアナーキー・クリスマス / エレキコミック
5. 今宵月のように / エレファントカシマシ
6. 恩学 / MOROHA
7. Go Go Round This World! / FISHMANS
8. ひとりの求愛者 立春編 / Lantern Parade
9. Rock With You / Michael Jackson
10. 真夜中のサイクリング / 岡村靖幸
11. ボーイズ・オン・ザ・ラン / 銀杏BOYZ
12. 夢先案内人 / 山口百恵
13. 今日を生きよう / サニーデイ・サービス
14. 謝々! / スピッツ
15. 時にまかせて / 金延幸子
16. あきらめ節 / 高田渡
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by mouthes | 2011-02-22 13:04 | footmarks

悪意は世の華!

「夢をかなえるゾウ」見てます。おもしろいです!
ちょこちょこ見ていくつもりが、一気に見ちゃいます。




あらゆる宗教の観念的な教えを、
限りなく具体的に、俗にするとこうなるというドラマ。
道徳的だけど説教くさいところがなくてイイ。
古田新太も水川あさみもキュート!


それにしても新井浩文超カッコいい。さっきドラマ出てた!
ちょーカッコいい。
どんどんかっこよくなるなーこの人。
目の色気とざらっとした空気がめちゃめちゃキュンとする。
ジャニーズもいいけど新井浩文とケンコバに勝るものなしだな、今のところ。


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味があるよなー二人とも。
ああ味があるっていい言葉だな。
何の味かわからないからずっと噛んじゃうみたいな人がいいな。
新井浩文とか、加瀬亮とか、谷原章介とか、トヨエツとか、ケンコバとか。
なんか薄い顔の人多いけど、北村一輝もヒュー・グラントもブラッド・ピットも好きです。
顔の好みとかって、意外と難しいよね。
太田莉菜も吹石一恵も好きだし。
吉高由里子もりょうも広末涼子も好きだし。
まー宮沢りえさんと中谷美紀さんはツートップだけど!!!

あと、男の人できゅんとするポイントはごつごつした指とだらしない腹回りです。
女の人できゅんとするのは謎めいた笑顔とあけすけな下ネタ!
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by mouthes | 2011-02-21 23:04 | footmarks

決まった!

レンタル屋のバイト決まった!すげーうれしーやったねー

6件目でようやく!
バイトって落ち続けてるとどうやったら受かるんだろうと考え込んでしまうけど、
受かったらなんで受かったんだろうと思うからもう考えるほうがアホらしいね!
履歴書の書き方間違えてたり、茶髪だったりしたけど、問題にならなかったもん。
あーバイト決まったーよかったー
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by mouthes | 2011-02-20 22:04 | footmarks

くもりがに

曇りの日はくもりがにが雲のなかにいるんだと、姪が教えてくれました。
ちょっとだけ悪さをするんだが、ひっかかれてもそれは薬をぬるようなものなので怖いことはないそうです。
ただし、くもりがには人間には見えません。
雲から出ると透明になってしまうからです。







別にバイトの面接で緊張したから空想に耽っているわけじゃありません。
でも今度こそ落ちたら少しだけないていいですか?
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by mouthes | 2011-02-19 16:47 | moments!

君のことが大好きだから

髪を切りました!
太田莉菜ちゃんカットからの太田莉菜ちゃんカットで、もうね、どんだけ好きなんだと!
もうちょっと短くするつもりだったんですが、
もとにする写真を寝坊&出がけのバタバタで忘れるっていうね!
まあいつものカリスマがオシャレに仕上げてくれたので、無問題!


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からの


こんな感じ↓


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短いほうが評判がいいなあ、やっぱり。

カリスマとのおしゃべりはいつも楽しいんだけど、昨日はまた特に変な盛り上がりだった。



「(えりあしが思っているより浮いているのを見て)テツさん、あのー、首筋もうちょっとセクシーな感じにならないっすか」

「それはねえ、もう無理です!

「ええ!!なんで!!」

「あなたのえりあしはね、こう、外に流れてるんですよーわかる?こういう感じ(手をえりあしから外側に流す動作)」

「ああー…なるほど」

「あと本人が寝坊して寝すぎちゃったので、えりあしはそれ以上寝ません。」



「……それすげーつまんないすね!!!」

これだけ書くとほんとにつまんない感じがするけど(笑)、
ばかばかしくてしばらく笑いが止まらなかった。
中学生みたいな下らない盛り上がりだったなー


そのあと母校に行って恩師(元担任)にお祝いを届けて、
恩師(図書室の司書兼話し相手)とご飯、ドライブ。

ミックスナッツハウスを聴きながら爆笑しつつ帰宅。
ミックスナッツハウスは、ほかほかのホットケーキみたいに人を幸せにする力がある!
楽しいなー。


もうすぐ踏ん張りどころがくるみたいだから、今度のドライブには、MOROHAをお供にしよー。



銀杏BOYZのダブルファーストアルバムは、改めてすごいよなー。
今聴いても、めっちゃびりびりクるもん。
たくさんの人に愛されるわけだよ、そして憎まれるわけだ。
強烈に人のことを好きになるってのは、妬まれるほど素敵なことだもん。




歌は、想像力と信じる力の勝負だよなー

どれだけのことを思って、どれだけそのことを信じられるか。
どんなにいい詩でも、心地いいメロディでも、歌ってる人や演奏している人が歌を信じてなかったら、全然だめだもんな。
J-POPで歌うことのスケールが大きくなるとダメになるのはそのせいだよね。
歌い手が、自分の歌ってる詩とか景色を信じてないからさ、(笑)みたいな感じになっちゃうんだよ。
ジョン・レノンのイマジンが(笑)で終わらないのは、ジョン・レノンがあの歌を心から信じてたから。
信じるのがどういう感じかなんて、説明できないけど。
酔う、とか、そういう感じに近いかもしれない。
でももっと強い力なんだよなー。


だからゆずが心配です。
だいじょうぶかなーまあ余計な心配ですが。
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by mouthes | 2011-02-19 01:21 | footmarks

好きな話ホイホイ

「スタートレック/ディープスペースナイン」(STARTREK Deep Space Nine)(DS9)の、好きな話がしたい!
でもそれは往々にして大物語の途中だったりして、なかなか話す相手がいない。
だからつぶやく。
誰かが漂流して引っかかってくれますように。
そして、好きすぎてDS9ボットを作ってしまいました。
下記の順番は、話数順です。
一番とかは決め難いねー




第28話 「殺しの密告者」(原題:"Necessary Evil")

第39話 「血の誓い」(原題:"Blood Oath")

第49話 「クワークの結婚」(原題:"The House of Quark")

第91話 「つくられた記憶」(原題:"Hard Time")

第115話 「オドーの恋」(原題:"A Sinple Investigation")

第143話 「消された偽造作戦」(原題:"In the Pale Moonlight")

第176話 「終わりなきはじまり(後編)」(原題:"What You Leave Behind, PartⅡ")







どんどんBotを育てていきたいすね!
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by mouthes | 2011-02-15 21:02 | footmarks

kiken

なんか、別に、言うことはないんだけど、





ほんと、休みだし、映画見るか本読むかぐらいしかすることないんだけど、





うん、つまり、何が言いたいかというと、





















バイトが全然決まんねーー





え、こんなに決んないんだね!
なめてたー不況なめてたーー

ああ、働きたい、働きたいですたい



ここで働かせてください、って言いたいわー
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by mouthes | 2011-02-10 22:31 | footmarks