皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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James Iha

あと、とっくの昔から名盤だけど、

James Ihaの「Let it come down」も素晴らしかった。
Ben Leeにもこういう成長をしてほしかったと思う感じだった。
余計なお世話だけど。
でもほんとに素晴らしかった。
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by mouthes | 2011-01-30 22:15 | footmarks
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いい。
これは、いい。

あたしはこの小説を好きなのと同じ理由でこれを薦めてくれた友だちが好きだ。
なんだろうなあ、なにがいいんだろう。

「めがね」とか「プール」みたいな良さなんだろうけど、
映画を見てないから何とも言えない。

わかんないけど、とにかく好きだなあ。

友だちは、「『これは、俺のことだ』と思うのは自意識過剰だと思うけど、この本を読んだときはそう思った」と言っていた。
そんでアマゾンのレビューで「思春期の男子はこんなんじゃない」とかって書かれていたことを訝っていた。だって、あれは俺だから。

自分の周りに薄い膜のようなものが張っていて、
物事がダイレクトに伝わらないような実感がある、
と友だちは言っていた。

あたしは似てるんだけれど違って、
物事はダイレクトに伝わっているんだけれど、
それが「どういうこと」なのか、自分では判断できない。
教えてもらえれば反応できるんだけど、
「自分では何も見いだせない」コンプレックスのようなものが、未だに強くある。
どんな些細なことでも、それが前もって言われているのでなければ、反応できない。
だから、判断できないんだよな。
「自分の世界」と呼べるような強固な基準もない。
どこまでいっても「自分が知っているのとは少し違う世界」がそこにある、気がする。
いつまでもうまく溶け込めない、知り尽くすことのできない、法則というか摂理が、
あるような気がする。
そしていつまでも知りたいと思い続けて、踏み入り続けてしまう。
そう、でもあたしが踏み入るとその摂理は簡単に壊れてしまって、やっぱりわからないままなんだよな。

動かずに、踏み入らずに、黙って考えることが必要なんだよな、今の私には。
もっとうまくやるためには。
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by mouthes | 2011-01-30 22:08 | footmarks
面白かった。
映画のイントロに使われてた曲が思い出せなかったけど、エンドロールを見たらホワイトストライプスだった。
そういえば解散してるんだよね。



今日は、というか一昨日辺りから、
もの淋しいというか、少しだけ疲れていて人恋しい気分だったけど、
それを訴えるような相手もいなくて、
人に電話をして無理やり付き合わせるような気にもなれなくて、
そんな惚けた心持ちで後期最後の試験で散々な結果を出してしまったわけだけれども、

ソーシャル・ネットワークを観て、自分がなんでこんな気持ちなのか、何をしたいのか、少しわかった。
乗り遅れたくない、のが理由じゃない
なんとなく繋がっていたい、ともちょっと違う。
裏切られても、人を傷つけても、みじめでも、どうしても繋がりたいと思ってしまう。
それがたまに、恐ろしい。


中身のない欲望に振り回されるから悲しいんだ。
もう、そんなことにはならないし、しない。
恵みは十分にある。
恵みがあるのは、「世界に一つだけの花」だからじゃなく、「私は私のままでいい」からじゃない。

自分の欲しているものを知っていて、しかもそれが与えられているからだ。
私は、確かに満たされているし、生きている。
なのに必要の無いものを求めてしまう。
だから恐ろしい。
ソーシャル・ネットワークを観て、mixiの空虚を底の方まで味わってしまった。良かったなあ、あの映画。
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by mouthes | 2011-01-29 01:07 | Movies&Books

怒涛の面接ラッシュ

今日も面接。
明日も面接。
明後日は試験。

あ、そうだあさって試験だ!!!
勉強しなきゃだなー



怒涛だ。
2月から、ちゃんと働きたいからね。
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by mouthes | 2011-01-26 14:26 | footmarks

明日は面接

100sの「OZ」が最高だ!!!!!!!!!
今まで聴かなくてすみませんでした!!!!!!!!!!
誰か中村一義を超えてくれ!!!!!!!!!!!!!!
中村一義のハピネスと掲げる拳の高さを超えてくれ!!!!!!!!!!!!





特撮の「Agitator」もすごく良かった!!
オーケンさんは本でも音楽でもやってることが変わらなくてほんと素敵だなー!
「ゴスロリちゃん綱渡りから落下す」なんかそのまんまだもんな。
「カッコイイ」と「かっこ悪い」ってことがはっきりしてんだろうな、オーケンさんの中で。
確固たる美意識だよなー。そういうもん持ちたいよ。いいなー。いいないいなー。
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by mouthes | 2011-01-24 21:49 | footmarks

高田渡




高田渡さんが亡くなられたのは2005年のこと。
「ごあいさつ」というアルバムの中に入っているこの曲をあまり気にしたことはなかったけど、
最近買ったハンバートハンバートのベストに、この曲のカバーが入っていた。
以来なんとなく口ずさんでしまう。


高田渡さんが歌うと、どことなくさみしい歌もあたたかく響く。
この歌も、「年輪・歯車」という歌も、
行き場がなくて、どこかを探して歩き続けるような歌なんだけど、
聴いた後に残るのはさみしさとか悲しみというよりも、
人の隣りにいるときみたいなあたたかい感じ。
きっと高田渡さんがそういう人だったんじゃないかなと思う。
思ってみるだけで、たいして知らないんだけどね。



そういえば息子の高田漣さんは、
去年の星野源のライブにゲストで来てた!
「自分の中でベッキーブームは少し下火になってる」っていう話してた!







「生活の柄」


歩き疲れては、夜空と陸との隙間にもぐり込んで

草に埋もれては寝たのです。ところかまわず寝たのです

歩き、疲れては、草に埋もれて寝たのです

歩き疲れ、寝たのですが眠れないのです



近頃は眠れない 陸を敷いては眠れない

夜空の下では眠れない

揺り起こされては眠れない

歩き、疲れては、草に埋もれて寝たのです

歩き疲れ、寝たのですが、眠れないのです



そんな僕の生活の柄が夏向きなのでしょうか

寝たかと思うと寝たかと思うと

またも冷気にからかわれて、

秋は秋からは、

浮浪者のままでは眠れない

秋は秋からは、

浮浪者のままでは眠れない
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by mouthes | 2011-01-23 01:01 | footmarks

色即ぜねれいしょん

色即ぜねれいしょんを読み終えて、
私はどうして銀杏BOYZを好きになったんだろうと考えた。



銀杏BOYZを初めて聴いたとき、私は中学2年生だった。
興奮する兄を前にして、何がいいのか全然わからなかった。
銀杏BOYZのCDを初めて買ったとき、中学3年生になってた。

学校が嫌いだった。
わざと遅刻をして、駅ビルで時間をつぶして、
不定期なお小遣いのおかげでなぜかお金があったので、
思い立って銀杏BOYZを買って、聴きながら学校に行った。

私は男じゃなかったし、あまりに突飛でローカルな新設校に通っていたので、
援助交際をしていそうな女の子すら学校のどこを探してもいなかった。
おまけにまともに恋愛をしたこともなかった。
打ちひしがれてもいなかった。


ただただイライラしていて、自分が嫌で、周りが嫌で、友だちなんていないと思ってた。
誰もわかってくれないと思っていた。

だから、あれほど銀杏BOYZを好きになったんだろうか。

「女なんて嫌いだ」と歌いながら自転車をブッ飛ばしたのは、
夜中の2時にロッキンオンジャパンのライブ映像を見ながらぼろぼろ泣いたのは、
いったいなんだったんだろう。

でも銀杏BOYZがわかってくれるとは思ってなかったんだよ。
聞いたこともないような下品な言葉と、
ファンタジックな詩がアンバランスで素敵だった。
血を流しながら、ツバを飛ばしながら、自分の汗で滑って転びながら叫ぶ銀杏BOYZが、
誰よりも素敵に見えた。


「傷だらけで恥をさらしても生きるのさ」と叫ぶ言葉の意味を、
その時はよく知らなかった。
今ならわかる。
わけもわからず私を惹きつけていた言葉の強さ。
同じくらいの強さで私に問い続ける。

お前は向かっていけるか、自分と向き合うことと逃げずにいられるか。

峯田くんのように、なれるかな。
自分の感覚やしてきたことから逃げずにいられるかな。

色んな人を傷つけてしまった。
できれば忘れずにいたい。
もしその人がまた話しかけてくれたら、あの時のことを謝って、またよろしくと頼みたい。
また会えたその時、少しでもましになってるように、
かかわりたいと思ってもらえるような人になれたらいい。
まあそれは傲慢だな。
まずは謝ろう。
またよろしくと頼もう。
あたしはあたしで陽気に生きていよう。
裁かれる日まで。


銀杏BOYZが大好きだよ!
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by mouthes | 2011-01-22 02:04 | Movies&Books

誰も

ここでもmixiでもtwitterでも、

誰も推定少女に反応してくれない…




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どうして!わかってもらえないんだ!

今活動してたらバカ売れするアイドルだということを!
10年早かっただけなんだよ!!!
先取りしすぎたんだよ!!!!
時流に恵まれなかっただけなんだよ!!!!!



話し相手がほしい。推定少女の良さを語る父以外の話し相手が。
この地球ぐるみのネット社会、それが不可能なことだとは思ってません!!!!!



そう、だから、あたしは大好きなんだよ推定少女。
本当にね、デビュー時にモーニング娘。が全盛じゃなかったら、
同じ時期にt.A.T.uが世界的に売れていなかったら、
もっと売れたはずなんだよなあ…

そしてAVの女優さんが何も気兼ねせず地上波に出演できる、
あまりにも色んなバリエーションが氾濫してしまい、「かわいい」がアイドルの専売特許でなくなったアイドル戦国時代の今だったら、
推定少女のピュアネスと雑さは強い武器になるはずなのに。
それをわかってほしいよ。
そしてこのピュアネスと雑さというのは備えようと思って備えられるもんではない、
天性のものだということをもっとわかってほしいよ。

でも今もね、こういうアイドルの女の子たちはたくさんいて、
ブレイクするタイミングやトップアイドルの座を虎視眈々と狙っていると思うと恐ろしいね。

AKB48のその感じがもう、怖いんだよ。
その時点で「夢」って言葉がもう輝いてないんだよ。
アイドルを見て人間関係とか感じたくないし、もっと圧倒的な存在であってほしいんだよ。


そういう意味で「ピュアネスと雑さ」は強大な武器ですよ。
計算を感じさせない、失うものは何もない、っていう。

今こそ出てきてほしい。推定少女に。
あたしは今、一番テレビで見たい。





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by mouthes | 2011-01-21 17:29 | footmarks

呪怨

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呪怨を見た!この記事は当然ネタバレする!各自気をつけてください!
でも結構前の映画だからもういいかな?



これは、何だろうなあ、人を惹きつけるがある!
ほとんど怖くなかった劇場版だけど、十分面白かった。
かなり笑った。

もう「これでもかッ!これでもかッ!」って驚かせに来る感じも、
荒れた部屋とか痴呆気味の老人とか「怖い記号」満載なところも、
いつだってゆっくり這いながら襲ってくるゾンビっぽい幽霊も、
どんどん舞台裏が見えてくるというか、みんな笑いながら撮ってるんだろうなあという視点が最初から最後まで抜けませんでした!
いや、面白いんだよなーほんと。

「ア、ア、アアアアアア」という音はやっぱり怖い。
でもそれがもう前フリだからね。
そのあとオバケがドーン!て出てきて爆笑だからね。

そして特典でメイキングがついてるんだけど、「それしちゃうんだ!」って感じだったね!
男の子、俊雄役の子が役名で呼ばれても全然返事しない映像とか、
和むわ!


あとこれは偶然、きっとプロモーションでエンディングに使われたんだろうけど、
「推定少女」っていうユニットがまた何とも言えない。
筆舌に尽くしがたいやるせなさと愛しさ。




「鍵が開かない」(「劇場版 呪怨」エンディングテーマ)





気になってYoutubeで調べてみました。




「席替え」






見て!
このちょっと雑なダンス!
あまりにも簡単なセクシー!
まるで90年代の亡霊のようではないですか!
実際、推定少女のデビューは2001年で、2006年に解散。
現れては消える演出。完璧です。

“推定”少女っていうくらいだから、意外と26くらいかなーと思っていたら、15歳!

すごいなあ。
こんなん絶対敵わんな。

この時点ですごく大人に使われてるんじゃないかと思わせるコスチュームですが、
だからこそAKB48より好感が持てます。


話が少し逸れますが、
AKB48ってアイドルは人の心の澱を的確に見抜いてるよなーとつくづく思います。
クラスに1人、学年に2、3人はいるなあってくらいのカワイイ子をたくさん集めて、
ファンに順位をつけさせて、
キャバクラや風俗の原理を応用しつつそれを「グループ」の利益に還元する。

「人に順位をつける」というのはそこそこ下衆な行為だと思いますが、
そういう快感を知らない人は少ないですよね。
そんであのゲームね!
48人に言い寄られて47人をフるっていう!
「人をフりたい」なんてこれは下衆ですよーー。
ファンタジーだから許されるってそんな言い分は通らないですよー。
人の気持ちをなんだと思ってるんだ!って叱られたほうがいいですよー。
でも叱る側の偉い人だって絶対そういう下衆な部分もってるからね。
うん。
こういうさ、
「人に順位をつけたい」とか「人をフりたい」とかいう気持ちって、
「殴りたい」とか「妬ましい」とかそういう凶暴な感情よりエネルギーが弱い分、
より深く澱むよね。


そういうわけで今最も盛り上がっているAKB48の祭りにはまったく参加できていないわけですが、
推定少女の話に戻ります。



推定少女はいいよー。
この格好、疑問もつでしょ!普通だったら!
まともなアイドルじゃないでしょ!
でもなんも考えてないんだろうな。超無邪気。
ああ心が清いんだなって思わされるよ。
損得勘定っていうか勘定のやり方も知らない感じ。
すげー応援したいよ。解散しちゃったけど。


でもうたばんもHEY!HEY!HEY!も出てたんだー!
爪痕残してるなー!


推定少女「しょうちのすけ」(HEY!HEY!HEY!)




RinoとLissaの推定少女は、2006年に解散してそれぞれの道を歩みました。
RinoはRe:NOとして…

この動画の「また会えるかな?」のくだりは、
したのブログでオチがつきます。


http://ameblo.jp/renomusic/
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by mouthes | 2011-01-21 00:45 | Movies&Books

村上春樹所感

またの名をノルウェイの森感想文。



まず、村上春樹の何が好きになれなかったかというところから始めなければなりません。
その理由は、初めて読んだ時から好きになれなかったから。
わかいやすいですね。
高校一年の時に、「スプートニクの恋人」という小説を読んで、
雰囲気に押されたというかけむに巻かれたというか、すべて読み切った割に何も理解できませんでした。
「結局何の話だったんだろう」と思ったことを覚えています。
理解できなくて、好きになる理由もない。よって好きになれませんでした。

しかし私の周りには村上春樹を好む人がいて、世の中にもその名はますます広まっていき、
常に捨て置けない場所にいる世に感じていました。
ただの「ベストセラー」でも「雰囲気押しのオシャレ小説」でもない、何かがあるんだろうなと思いつつ、
その思わせぶりな売れ方がまた気に入らなくて、しばらく遠ざかっていました。



私の大好きな友だちの一人に、
「やっぱり俺は村上春樹が好きなんだ」と言う人がいて、すごく不思議な感じがしました。
その友だちは自分の考えや行い、向かってくる人間に対して真摯な人で、
17,18歳の私はその人のそういう部分にとても助けられたと思っているし、影響も受けました。
その友だちが言うからには、どうにか理解したいなあと思って、休日に映画館へ。
友だちの、「映画は原作に必要な部分が描かれていなかったし、その割に場面はすごく忠実で、物語として破綻していないかと気になった。原作を読んでいない人が観たらどう思うのだろう」という疑問に答えるため!



映画の感想は先に書いた通り、物語の破綻はそれほど気にならなかったけれど、
村上春樹を好きになれなかった理由がはっきりわかった。
登場人物はみな欲望や感情に対して淡泊で、衝突を避けている。
そしてそれを良しとする世界がなんとも居心地が悪い。

私にとっては抑えきれない欲望をどうにかすることが問題で、
言葉にならない考えを削ぎ落として言葉にするのに必死で、
わかってほしい感情を伝えようとしているのに、
村上春樹の小説にはそれがない。

そんな風に思ったよー、と友達にメールをした。


友だちは、「きっと俺はそこが好きなんだ」と言って、
感情に煽られずに自分の身の回りの状況を整理する主人公を「公平であろうとしている」と言った。

私は、その友だちの中にそういう部分を感じていて、
彼のそういう部分を信頼しているしとても好きだった。


だけど私は、こと「ノルウェイの森」については、
傷つくことや傷つけることを極端に避けているように読めるところがあったし、
もう少し考えれば具体的な欲望や感情に気づくことができるのに、追求することをしない。
それは優しさなのかもしれないけど、不誠実にもなりうるし、
ひいては公平さも損なってしまうような気がして信用できない。
自分を理性的な考えでコントロールすることは必要だけれども、
それによって人に踏み込めなくなってしまったり、他人を受け入れられなくなってしまったりしたら、
優しさも公平さも何も意味なくない?


友だちは、それはノルウェイの森の中で特に顕著なものだし、反論する気もないよ、と言いながら、
ストーリーを引用しつつ少し自分の話をしてくれた。
距離を取ることしかできず、それを意識的にどうにかしようと思ってもできないもどかしさ。
「そういう風にしかできなかった」という友だちの言葉で、
私の中で凝り固まっていたものがほぐれた。


理性を以て、いかにも世界は明確で、欲望や感情は重要な意味を持たず、
それがオシャレであるべき姿だと書かれているように感じていた村上春樹の小説は、
「そういう風にしかできなかった」人たちの物語だったんだ。
あたしが感情や考えをぶつけるしかできないように、そういう風にしかできないということがあって、
それは理想とか正しさとは切り離された、「その人」の物語なんだ。

もし「これが理想だ」というのなら私は「違うよ」というけれど、
「これが僕だ」というのなら、私は受け止めることができる。

なるほど、あの理性的な語り口やぼんやりした起承転結に惑わされていたけど、
そういうことだったのかー。



というわけで、もうすぐ「ノルウェイの森(下)」を読み終わります。
でもしばらくは読まないんだろうな。
今度はその友だちの勧めで「光って見えるもの、あれは」を読みます。
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by mouthes | 2011-01-17 13:04 | Movies&Books