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皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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幻の昨日

昼過ぎから憂鬱が止まらない。
つまらない気持ちばかり募る。
理由は分かりきってる。
最近、楽しかった時のことを、あの人のことをよく思い出すからだ。

ここしばらくは落ち着いていて、
思い出す回数も減って、
ただ単に楽しかった思い出としてなんの感傷もなかったのに、
なんか今日は、ダメだ。
研究室で会えるかもと思ったらまったく落ち着きを失ってしまった。
結局会うことはなかったのだけれど。


この気持ちはもはやトキメキではないけれど、
同じくらいの強引さであたしを振り回す。
あたしは、まだ諦めきれてないんだ。
あの人があたしと向き合ってくれる可能性を。
すごく困難で望みは薄いし打つ手もないのに。
あーあーもうどうにもならないのに。
わかってるんだ。もうこのお話はおしまいなんだ。
盤面は詰んでるんだ。


週末があの人の誕生日で、
あたしは祝わないと決めたんだ。
でもそうすると自分の誕生日の楽しかったことがたくさん、思い出されて、
下らないことを話していればずーっと楽しかった感覚まで蘇ってきて、
あたしを迷わせる。
ほんとに手放していいの?自ら手を離すの?






あのひとのだらしなさや不誠実を責めたいけど、
それができないのは、
あの人がしんどい状況だって思うからだ。
誰かに寄り掛かりたいって気持ちがよく分かるから。
あたしの気持ちなんか微塵も考えてないあの人を、
どうしても嫌いになれないのは、
…それはよくわからない。
わかった気になって自己完結する人間を軽蔑すらしてるのに、
嫌いにはなれない。
きっと、「そういう部分だけではない」ってもう知ってるから。
憧れだって嘘じゃないから。



でもさあ、「今はしんどい」っていっても、絶対にしんどくなくなる日は来ないよ。
余裕を持って面倒ごとに取り組める日なんて永遠に来ない。
みんな、しんどくて忙しない毎日でもバカみたいに恋して生活してるもん。
自分の感情からは逃げられない。
だからしんどいけど、必死に向き合うじゃん。
あの人があたしと向き合わないのは、しんどいからじゃない。
向き合う気がないからだ。
だからもし余裕が生まれたとしても、
あの人はあたしに向き合わない。
あたしのことなんて考えない。
あの人にとって、あたしとの時間はただの悪ふざけだった。
決して恋ではなかった。


ああなんか落ち着いてきた。
もう何度も確かめた答えを、なんでこう見失うんだろう。
神様にも祈れないし。
いかんな。もうすぐアドヴェントだというのに。
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by mouthes | 2010-11-30 20:59 | moments!

ぉん?

9mmの2ndと3rd・・・、
そこまでよくない・・・。

まあ相変わらず愛しいんだけど。
愛しさは変わらないんだけど。
でも愛しさすら1stの方が・・・


Psychopolisの「欲しいだけ!」とか、
Discommunicationの「動くな!」とか、
ああいうアホみたいに振りきれたシャウトがないから??
そこに魅了されてたっていうのはあるんだもん。

これであなた、
妙な色気なんぞ出してサックスとかシンセとか弾き語りとか入れてきた日にゃあちょっと興醒めよ?
そんなこと求めてないのよ?
ただただ踊るだけのビートと轟音を求めてるのよ?
ライブでテンションあがりすぎてギターもベースも弾かない9mmが好きなのよ?
ほんの少しも失速してほしくないのよ?

もーーーちょっと自覚的なバンドだと踏んでたんだけど…

1stのアホさとか勢いがマグレだったってことはないよね?
またすぐ戻ってきてくれるよね?
いしわたり淳治の力はそれほど卓越してたってこと?

でもチャットモンチーは「告白」が一番良かったよ?


えーまじでーもうちょっとあたしのアイドルでいてくれると思ったのに・・・




勘違いしてたのかと思って1st聴きなおしてみたけど、これはほんと愛しいなあ。
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by mouthes | 2010-11-27 21:47 | footmarks

9mm中毒

昨日は一日「Termination」を聴き続けた挙句、
TSUTAYAでインディーズ時代のもの含め全て借りてしまおうか迷ったのですが、
今日借りに行きます。
そしてゆくゆくは買います。
DVDも買います。

もうちょっと、愛しすぎる、このバンド。
ハートをかっさらわれています。

ライブパフォーマンスが素敵過ぎるぞ!!!!
「素直さ」なら世界一なんじゃないでしょうか。
観たことないこんなに素直なバンド。
めちゃめちゃ上手いし。もうバカテクだし。
「カッコいい!!」っていうのもあるけどどうしても「アホだ!!!」っていう部分が拭えなくて、
それがたまらなく愛しい!


こんだけテクがあってお高くとまらないというか、
スマしてないというか、
斜に構えてないというか、
据えてないというか、
わりと根性論というか、
無骨というほど荒削りじゃないしかといってそこまで洗練されていないというか、
とにかく、今までの単純な文脈に収まらないパーンと開いたエネルギーを感じる!!!!


かといって突然変異ってこともないと思うんだよなあ。
ミッシェルとか、ゆらゆら帝国とか、今までいたバンドのエッセンスもすごく感じる。
私はあまり詳しくないからメタルとかハードコアのバンドは全然浮かばないけど、
きっとそういう分野の古典から何から、
影響を素直に受けた上でのプレイだと思う。


しかも、このサウンドで全員細身で歌謡曲的なヴォーカルっていうのが、
なんともオタク心をそそる、絶妙なアクの強さ(笑)
ミッシェル、ブランキー、イエロー・モンキーに通ずる、
濃いー「顔」を持ってるバンドです。
心酔してるファンが「信者」なんて呼ばれるほどにカリスマを持ってるよ。
うん。
やっぱバンドマンのアイドル性って大事だよねー。
好きだっていうのが恥ずかしいくらいでちょうどいいよ。
夢中になれなきゃ楽しくないもんね。
夢中だから恥ずかしくても言っちゃうしね。
でもsnoozerなんかは、音にも歌詞にも小細工のない、育ちのいい感じがハマらないんだろうなあ。
そこもまた素敵。
ロッキンオンジャパンのアゲ方がマト外れに思える感じもいい。
ていうか日本の音楽雑誌はこいつらだけじゃないんだからみんなもっと、
もう総出で9mmをもてはやしてほしい。





最近は薄い顔のバンドが多かったからなあ。
バンプオブチキンとか、アジカンとか、サカナクションとか。
なんなの、みんなミスチルなの?くるりなの?ナンバーガールなの?って思ってたもん。
好き嫌いとかでなく、
なんかこう、「くすっ」ってするようなやつじゃなくて、
「うっきゃっきゃっきゃ」って爆笑するような出会いがしたかったの!!!!!!!!!

もうねーお安いセンチメンタリズムくそくらえなの!!!!
そんなものであたしにすり寄ってこないでほしいの!!!!!!
センチメンタルするんだったらもっと思いっきりやれよ気取ってんじゃねーよ!!!!!!!!!
ちょっと退屈そうな憂いを帯びた表情すれば共感されると思ってんじゃねー!
ソカバン見ろやソカバン!!!!
「魔法のバスに乗って」と「思い出のアルバム」を一緒に歌うくらいのことして見ろや!!!

まあこういう大御所引き合いに出すの良くないよね。
とういかこれらは全部自戒の言葉です。
こうやって自分を戒めてるんです。


しかしねー、
9mmは素直。本当に素直。
自分のことをカッコいいともカッコわるいとも思ってない。
気持ちいいと思ってるよね。
「自分たちは気持ちいい」と思ってる人たち。




そんで9mmは全力で少年マンガだよね(笑)

あ、少年マンガで思い出した。

全然関係ない話していい?


私、少年ジャンプが大好きなんですが、
私のジャンプ史上最高に感動したのが「賢い犬リリエンタール」の読み切り。

すっごく良い話なんですよ。
まあそれだけっちゃそれだけなんですけど。
マンガの作りがうまいのか、キャラクターが簡単で見やすいのか、言葉の使い方が良いのか、
何度読み返しても泣いてしまうくらい良い漫画だったんですよ。

あまりに感動したので初めて読者アンケートに「好きです」って書いて出したくらい。

その後めでたく連載になったんですが、短命に終わってしまって残念でした。
素朴すぎて多くのジャンプ読者にはハマらなかったんだと思う。
でもこういうマンガも載せるジャンプが好き。



9mmの歌詞について少し言うなら、
まあ深みとかは、あんまりないです!
小難しいこと言おうともしてないし、思わせぶりな風景描写もないし。
わかりやすくて切れ味が鋭いかっていったら、んー。
呪文みたいに心を解き放ってくれるかっていったら、んー。
でもそこがいいんだよね!!!
だってそういう音だし、9mm。
センスとか雰囲気とかそういうとこで勝負してないんだよね。
ありもの勝負というか、やっぱすっげー素直。
本当に自分たちが気持ちいいかどうかでしかやってないんだろうと思う。
そういうところが似てるよね、90年代に爆発したあのバンドたちと。
しかしだからこそ一口に語れないというか、枠にはまらない。
ジャンプの中のリリエンタールみたいな。
あー素敵。



あーそれにしても9mm、ずっとこれでやってほしいけどいやー無理だろうなー。
それぐらいエネルギーがスパークしてるんだよ!
このバンドのギターとベース、はっきりいってアホだよ?
迷いとかないんだもん。
最高だよ!


ああ夢中。
いま9mm parabellum bulletに夢中。
いまさら9mm parabellum bulletに夢中。



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by mouthes | 2010-11-27 14:01 | footmarks

Termination

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9mm parabellum bullet, かっこいいねー!!!!!!!!!

もうイントロ入った瞬間踊る!!!!!!!!!!

頭も振るしくるくる回る!!!!!!!!

こんなドキドキする気持ちはミッシェル以来かもしれん!!!!!!

ちょっと、夢中になる予感!!!!!!!!

もう結構貫録のあるバンドだけど!!!

ちょっと前にかなり話題になってたし反応遅すぎるくらいだけど!!

Discommunication と 砂の惑星 が特に好き。

なんか、最近のバンドは、ロックもポップスも眠たそうな声の人が多いから、

こういうハリのある声は格別にセクシーだね!!!!

ちょっと、これはYoutubeで探さずにTSUTAYAで借りてじっくり聴いてほしいので、

のせません!!

わー!!

聴きながらお風呂入る!!!!
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by mouthes | 2010-11-26 00:42 | footmarks

余りものの輝き

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曽我部恵一の『ラブレター』という作品について。

曽我部さん自身も「『Strawberry』の良く出来た弟のような作品」と言っているし、
音楽評論でも「習作だ」と言われたりしていた。

でも私は、名作『Strawberry』より、『ラブレター』の方が好きだ。



曽我部恵一バンドの『ハピネス』にも同じことが言える。
ジョニー・ローガンの『HOLD ME NOW』にも。
ハイロウズの『ロブスター』にも同じことが言えるんじゃないかな。


一言で言えば、これらの作品は「どっか鈍くさい」作品なんだと思う。
決してスマートな「名作」になれない、バランスの取れてない、はみだしたところがある。
しかも、アウトロー的なカッコイイはみだし方じゃなくて、
気持ちが先走っちゃって制御がきかずにぽろっとでてしまったところ。
カッコもつけられないし、恥ずかしい部分。
そういうところがあるアルバムだと思う。

だからこそ、たまらなく聴きたくなる時がある。
なんか、言いようのない居心地の良さが、このアルバムたちにはあるの!


もう少し言えば、
ぽろっと出てしまったが故に、屈託がなくてキラキラしたところもあるわけですよ!

「がいこつ」なんてもー素敵だよ?
「バタフライ」の熱狂も、「HOLD ME NOW」のメロウも、「夏の地図」の高揚も、
みんな素敵なんだよなー。
ぴったりくるんだよ。
隙のない名作より、こういう作品の方が愛しいんだよなー。
そんで、あたしがしんどい時に助けてくれるのは、こういう作品たちなんだ。


なんだかはみ出して余っちゃった部分が、きらきら愛しいんだ。
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by mouthes | 2010-11-24 21:27 | footmarks

Innocent Love

漫画、ヴィンランド・サガの中で、
王子クヌートが「愛は与えるもの。世界は、自然はこんなにも愛に満ちているのに、人間の中には、愛が、ないのか」と、
まあそんなようなことを言ってうなだれる場面がある。

そうなんだよねー。
人は奪うよ。
私は奪う。
そして失い続けて、また求める。




先のごたついた出来事で、
話を聞いてくれた友だちに本当に感謝してる。
あの時のことはしんどすぎてよく思い出せないけど、
時間なんて関係なかった。
朝も昼も夕方も夜も宵時も、ずっと考え込んでた。
そんな私がするのは、とりとめのない、出口のない話だったけど、
聞いてくれる友だちがいた。

私よりも私のことをよく知る、私よりも私のことを好きでいてくれている友だち。
その友だちを信じて、私は私のことが好きになれた。
あの人を信じて、あの人を好きで居続けたら、
いつか私は、私を軽蔑しただろう。
恋心は、どうしたって見返りを求めてしまう。
見返りを求めて延々与え続けるなんて、そんなやくざな心は持ちたくない。
昔から、そんなふうに人と関わるのが一番の苦痛だった。
そして関われば、自分はそうなってしまうから、だから友だちが少なかった。
話を聞いてほしくて、疑問に答えてほしくて、
えんえん求め続けて最後には奪っちゃうんだ。


私の友だちは、私に「自分」を与えてくれた人たちだ。
自分の時間や知恵を、求め続ける我儘な私に、惜し気もなく与えてくれた人たち。
与えてくれる人としか関われない、私は貧しい女なのに。


ただ、私に自らの心を差しだしてくれた彼らには、
確かに愛はあったと思うんだ。
あたしは、感じたんだよ。自分の中になかったから、最初はなんだかわからなかったけど、
あれが愛だと思う。


単純素朴で、至極傲慢な、「わかってほしい」「わかりたい」という思いの中に、
愛を生むエネルギーがあるんだと思ったんだよ。
だから、「わかってほしい」を叫び続けるロックンロールは、鳴り止まないんすよ。

そして私が気に入らないのは、ミスチルの「俺は君のこと考えてるんだ」って素振り。
全然考えてないくせに。
いつだって自分のことしか考えてないくせに、
そうやってすり替えてごまかして、自分とすら向き合おうとしない。
嘘つくならもっと大胆につけっての。
自分が嘘をついてるって自覚してる分、詐欺師のほうがまだましだ。

最近また銀杏BOYZとかかまってちゃんとか川本真琴とかよく聴く。
スチャダラパーもスピッツも椎名林檎もよく聴く。
彼らは「わかりたい」なんておためごかした嘘はつかない。
だけど中学生の時みたいに、「わかってほしい」ってそればっかりにはならないよ。
難しいのはわかってる。いつも途中であきらめちゃうけど、あきらめきれない。
それでもわかってほしいし、わかりたいんだよ、どこまでも。
そういう泥臭い気持ちから逃れられない。

現状を突き破るような野望も、絶対に癒されない渇望も、
純情可憐な慕情も、嫉みにまみれた心の澱も、
卑猥な冗談も、軽はずみな嘘も、
けだるいルーティーンも、挫折と屈折も、
全部わかってほしいし、わかりたいんだ。
強欲と傲慢は承知の上で。
ミスチルは強欲と傲慢なんて承知しちゃいないよ。
そこが、歌ってることは似てるのに、私が好きな人たちとは決定的に違う。
だから毛虫よりも嫌いだけど、
でも、今は、
そういうものすら愛する知性がほしいよ。



そんな気分で今日はソウルセットをたくさん聴きました。



TOKYO No.1 SOUL SETの活動二十周年、
後れ馳せながら、心よりお祝い申し上げます。


♪TOKYO No.1 SOUL SET「Innocent Love」
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by mouthes | 2010-11-24 19:05 | moments!

夢先案内人





北村一輝に振り向きWink&Kissされたい夜ですね!



今日はなっちゃんとカラオケに行きまして、
気持ちよく山口百恵を気持ちよく歌いました。


そしてなっちゃんが北村一輝を知らないというので、
なにーと思って北村一輝を検索していたらメロメロ。
実際Wink&Kissなんてされたら「それはないっしょー」と思ってしまうでしょうが、
北村一輝ならメロメロ。
そんな、そんな夢を見ました。



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by mouthes | 2010-11-23 23:34 | footmarks

ああ谷原章介

今日でひとり暮らしも終わる。
さみしい。
もっとひとり暮らししたい。
浪人してた時よりよっぽど居心地もいいし。
あー一日くらい長引け!ひとり暮らし!


まあ、谷原章介いいわー。
谷原章介いい。
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by mouthes | 2010-11-21 22:18 | footmarks

うん

ただいま、ぷちひとり暮らし中です!
たのしーたのしー
少しずつ欲望のバルブを開いております。


わたくし生粋の末っ子でありますので、
周りに人がいるととりあえず甘えます。
というかデフォルトで甘えきっています。
人を見るときは甘えられるかどうかで判断します。
あはは、まあ冗談にしといて。

しかしひとりになったらなったで自立した行動がとれるんですよ!
「食器洗っただけじゃん」とか「忘れずにゴミ捨てただけじゃん」とか言わないの!
普段はそれすらできないと思われてるんだから!
ただちゃんと学校に行けるかどうかは不安だよねー…
生活の一部じゃないからね、学校なんて。
あ、間違えました。私、先生になりたいんでした。




時間を使うことが楽しくて、
意味なく夜更かし。
こんな時間に結構な音量で音楽聴いてても怒られないし、
なんなら「ラメのパンタロン」を熱唱できるし、
テレビ見ながらリビングのソファで寝てもいいし。

早くもリビングで暮らしはじめています。
そうすっとね、リビングのそこかしこに自分の好きなものが溢れだして魔法陣みたくなってく。
「アイアムアヒーロー」で主人公が孤独と恐怖心にのまれて、妄想の中で化け物に囲まれるシーンがあるんだけど、
防御のために自分の持ち物で自分を囲むのよ。
ほのぼの系のギャグ漫画とか、小学校の卒業アルバムとか、
出来るだけ「恐怖」に遠いもので。
ああいう感覚に近いのかなーこれ。



まあ明日のヘブライ語に遅刻しないようにせいぜい頑張ります☆★

「キサラギ」観て寝よー
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by mouthes | 2010-11-19 01:27 | footmarks

Johnny Logan - HOLD ME NOW

CCCの100円レコードで買って、
1987年の作品でいかにもって感じのテケテケした編曲で、
別に名曲でも名盤でもないんだけど、



すき!



なにしろ岡村靖幸とか大好きだからなー。
初期の作品と似たとこあるんだよなーちょっとだけ。


しかも今調べたらCD化すらされてないのね。
本人未だに活動してるのに。

一曲だけ「聴き覚えある!なんかのCMで使われてた!」ってなって、
もしかしたら知られざる名盤なのかも知れんと思ったけど、
ただ単にカバーだった。



もう「すき」ってとこ以外は、なんのとっかかりもない作品です。
ジョニー・ローガンの顔自体も、特に印象に残らないし。

好きだわーでも。
愛しいわー。
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by mouthes | 2010-11-18 22:40 | footmarks