皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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だからわたしは嫌い

悲観的な思想も、
派手で全肯定的な歌も、

悪い意味で独りよがりな芸術のほとんど。


わたしは繋がっていくために生きていく。
否定することが悪いのではなく、否定に甘んじること、
肯定することが悪いのではなく、肯定に甘んじることから、遠ざかっていたい。
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by mouthes | 2008-12-15 02:24 | moments!

わたし散文録

散文的な記録。


ラスコーの壁画。
原始の情動を目の当たりにしたしびれ。
歴史を紡ぐ衝動。
「焼肉が食いたいって絵じゃないぜ」



父の言葉。
「君の教育にどれだけのお金がかかっているか考えて勉強しなさい。そのお金で食べていける人がいることを考えなさい。それでも、過去の知恵を受け継ぐってことにはそれだけの価値があるってことだよ」



再び先生の言葉。
「君達には責任があるんだよ。ただ裕福だってだけじゃない。親の理解を得て、ここに座って勉強をしている君達が果たすべき責任が。」


私は、良い先生に恵まれている。
その証拠に、謙虚な先生達のそれぞれ言葉にぶれはない。


「誰かのために何かするっていうのは、美意識なんだよ」
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by mouthes | 2008-12-15 02:15 | moments!

初恋の人

この前テレビでやっていたFNS歌謡祭で、ミスチルを見た。
本人だったけど、なんだかカラオケ聴いてるみたいだったな。


中学生のころ大好きだったミスチル。
いつからかまったく彼らの歌詞を喜べなくなってしまった。
いや、つまんなくなってしまったんだな、たぶん。
あんないじけた歌を自信満々に歌うところは面白いんだけどね。
彼らの歌うメッセージソングと言われるものは、「内省」に見せかけて「臭いものをちょっとだけ嗅いでフタ」だ。
あたしはあんな風に自分を許したくないし、他の人にもあんな風に許してほしくはないな。


ラブソングだけ、歌っていてほしかった。
好きな人を、好きだってだけの歌を歌っていてほしかったな。
「どうしてこんな風になってしまったんだろう」って思うのは、初恋の人と一緒だな。
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by mouthes | 2008-12-07 01:28 | moments!