皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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安斎しゃん

タモリ倶楽部見てびっくり!!!

安斎さんが坊主になってる!!!!!

あたしと一緒だ!

というわけで現在1㍉坊主です。まっさおだよー

姪を抱いている姿なんてビルマの竪琴まんまだ!笑
女だって坊主になれないようじゃね!!
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by mouthes | 2008-10-25 00:45 | moments!

誠実

これが大切だろうと思う。


自分の気持ちや、欲望や、やりたいこととやっていることの齟齬や、目指している形と今の自分の差。
彼や彼女の持つ思いや、膨大な歴史に養われているのに何も知らないでいて生きていること。
そういうものと向き合う誠実さがあってこそ、意志は意思と言えるんではねーのかな。
そういうものなんじゃねーのかな。



やりたいことをやりたいとか、
センスだとか好みだとか、
セックスの話でいうならわかるけど、
そんなもんを簡単に生き方に持ち込まないでほしいぜ。


あの人は、自分の望むことばかりに目を向けて、
自分が今どんな姿でいるのかを、知る気がない。
自分が今どんな姿でいるのかわからないっていうのは、意思がないってことだ。
あの人は、自分を動かしているのが損得に駆られたただの欲であることを知らない。
だから私はあの人を軽んじる。

私は彼女の中に自分の姿を見る。
彼の残忍なヒットラーや、狂気といわれたゴッホの思いに、
自分の姿を見る。
だから憎まない。
ただ祈りたい。
祈れたらいいな。
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by mouthes | 2008-10-21 01:27 | moments!
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ばかものーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
そこになおれーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

兄がなめたことを言ったので今日は藤田和日郎先生の素晴らしさを思うままに語ります。
直接言えって?
ばっきゃろー!
言えたら言ってんだよ!



でもね、藤田先生の良さは一口には言えないからさ…。
一口じゃ味わえないから。
良すぎてアニメ化できないくらいだから。



私が藤田和日郎先生の漫画を初めて読んだのは小学校4年生のとき。
だからかれこれ10年近くこの方の漫画を信じてきたわけです。
この方の漫画が純粋に好きだというよりは、この方の漫画に対する愛とか、登場人物たちに対する愛を信じているわけなんです、もはや。
また物語を愛しているから、この方は絶対に物語の結末を投げないしね。

だからこの方の漫画にまずある根強いもの、それが愛です。
でもそれはね、愛するって気持ちじゃないんだよ。
愛したいって気持ちなんだ。
誰かを、何かを、強く愛したいって気持ちなんだよ。
無骨で間違いやすくて、だけど優しくて強い気持ち。
そういう誰もが抱えやすい「愛」が根強くあるんですよ。
そしてその「愛」に支えられた登場人物たちが放つ言葉のくどいまでのまっすぐさ!
もう毎回泣いてるっつんだよ。
な。なあ!


またもう一方で、愛がある故の悲しみ、憎しみの深さ。
登場人物たちを通して、この方の感じている気持ちが私の中で蘇るんですよ。
うまく表現することもできなくて、だから誰とも分かち合えない、憎しみ、悲しみ。
責められるものではないのに、向き合うことは難しい。
私が言いたいのはね!!
そんな避けられない憎しみや悲しみを見つめてなお、この方の愛は輝いているってことですよ!!


そんな漫画描く人、今時いますかい?
そんな気持ちの強さで9年も連載をできますかい?


一人でほっといたら色んなラストシーン思い出して泣きそうになっている。
そんな気持ちをありがとう。
数々の作品をありがとう!
連載してくれてありがとう!
ありがとう藤田先生!!!
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by mouthes | 2008-10-20 20:09 | moments!