「ほっ」と。キャンペーン

皆殺し文学はやめだ

by mouthes

<   2008年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

会いたい人がいる。
何もせずにその人と向き合えるくらい、しなやかな強さと優しさを持ちたい。
じめじめと卑屈なままでいい。
知ったかぶりをしてもいい。
可憐でなくてもいい。
場所なんて選ばない。
それでも「私だ」と花のように咲く、
どうしようもなく素敵なさまに憧れる。
そんな風になりたい。
[PR]
by mouthes | 2008-04-29 22:22 | footmarks

青春群像

f0112996_9312413.jpg

イギリスにいく友達を送り出すために集まった気心知れた十一人。


学校に通っていた頃にこんな風に集まった回数なんて片手で足りるくらいしかない。
「なんで毎日会ってるのに集まるんだよ」なんて可愛くないことばっかり考えてたからね。
大勢で動くのが嫌いだったからね。それは今もだけどね。
視野が開けていくような話もなかなかないし。
それなのに甘えちゃったりするからね。
まあなんか、向いてないんだよ大人数。


だけど卒業してから、こうして集まってみると、
みんないい子ばっかりだし、
何より同じ場所で育った、同い年の仲間って大切だなと思った。
わかりやすい苦難もぶつかり合いもいたずらごっこも、
仲直りも恋愛沙汰も一致団結も無かったような仲間だけど、
広い世界に自分の位置を築かなくちゃいけないようになったら、
今まで自分がいた場所がどういうもんだったかを改めて実感するんだな。
全員が全員のフルネームを覚えてる集まりが、
全員が全員の恥ずかしいエピソードを話せる集まりがどういうものかってことを。


家族じゃないけど、恋人じゃないけど、次にいつ会えるかわからないけど、
大切な友だち。
なんだか、卒業してやっと高校生になったような気分だ。
[PR]
by mouthes | 2008-04-28 09:31 | moments!

与り知らぬ

f0112996_13432069.jpg

箸をもらいにいったコンビニで、

兄がモンゴルマンが好きかロビンマスクか悩むことになろうとは。

出先からわざわざ電話することじゃないしなあ…

結局あたしがほしいという理由でロビンマスクを選んでしまった。

あたし間違ってるかなあ?



今日はエウ゛ァンゲリオン芸人の日。
いや、きっと間違ってはいないはず。
[PR]
by mouthes | 2008-04-24 13:43 | moments!

ジャケ買いの末

f0112996_23172673.jpg

「なんとなく岡村ちゃん」という理由でジャケ買いしたこの百円レコード、






聞いてみれば、
なんと音まで岡村ちゃんど真ん中!!!!

すばらしい…あたしが感じたのは間違った予感ではなかった…
いやーすごいね!

この喜び、伝わりづらいとは思うけれど、
すんげー嬉しいよ。
鳥肌立っちゃった。
[PR]
by mouthes | 2008-04-23 23:17 | moments!

贅を尽くす

f0112996_1474231.jpg

4月の終わりの風が気持ちいい。
[PR]
by mouthes | 2008-04-23 14:07 | moments!
今朝片桐さんのファンに人間違いされ、「まぎらわしい」とつぶやかれたので謝った夢をみました。



先週は「一生もてない」だの「うつ病」だの「死にたい」だの言われ放題で、
あまりに健全なマイナスの発散の仕方に『まだまだ日本は大丈夫』などと性懲りもなく思いました。
楽しくて楽しくて仕方なくて思い出すのはデーモン小暮閣下とハマケンさんばかりです。



先週見た人たちだけでもあたしの胸は鮨詰め状態で、
昨日のザンジバルナイトについて調べてもらえばわかると思うけど、





良くないわけがないッッッ……………………





SLAY MONGOOSEがカッコ良すぎてねえ…

まあ今から予備校なのであんまり思い出すと勉強どころじゃないから何も言わないけど!

また後日詳しくレポートします。
SEE YOU SOON!




浮かれている…
[PR]
by mouthes | 2008-04-21 09:03 | moments!

手繰る

兄さん方、コメントありがとうございます。
ただいま、携帯からの確認なので、勉強を一段落させて、パソコンを使えるようになったら返信をいたします。
ごめんなさい!



長い間連絡が途絶えていた彼女に、
携帯電話を変えるから、その旨を連絡した。
余りに長いときが経っていて、お互いが少なからず変わっているに違いない。
宛先不明で返ってこなかったことが幸いで、返信が来る気もしていなかった。


ただ、心を込めてメールを打った。
何度も確認して、送った後も読み返した。
そして心のどこかで、返信が来る望みにかけていた。






その返信が今日、来た。







いろんな喜びがたまらなく溢れる。
誠実や思いを手繰れば、奇跡のように繋がっていける。
嬉しいな。嬉しいな。
昔1974兄さんに言われた言葉が胸を突く。
コール&レスポンスは関係の基本だって。


ただ、返事のない人もいる。
事務的に処理しているだろう人や、
関係を保つために関係しているような人たち。
心が離れてしまったのかもしれない人たち。
寂しいやら、虚しいやらもあるけれど、
『虚しさを手に入れよう、大切な感情』と歌うLanternParadeを心の糧にして、
あたしは今日も眠る。
明日には生まれ変わる。
[PR]
by mouthes | 2008-04-14 01:12 | moments!

結婚しようよ

また春が来るよ。
花粉ももう大分少なくなってきたね。
その代わり新しいことがそこら辺に溢れている。
新入生、新入社員、去年はなかったチューリップ、輝かんばかりのレコード、新しい人、新しい形。
新しいものは眩しくも気持ちがいー

そういえば8月にはまた姪か甥が!!!

新しい子はどんな子だろうなー
こっちゃんくらいきらきらかわいくて仕方ないんだろうな!!

愛しい家族が増えていくなあー



そして曽我部恵一BANDの「キラキラ!」は、最高だ。
いいなあー。
あたしもこんな歌歌いたいなー。
ギター掻き鳴らしたいなー。
この曲だけやりたい。ちっちゃな箱でいいから、この曲だけ。
「結婚しようよ」。
この曲だけでいいから。



新しい季節、人との関わり方について考えることが多いんだけど、
やっぱり、本音を投げ返しあうような関係でないと、
意味ないじゃないけど、ほとんど魅力がない。
あたしは、放っておけば本音よりも相手や周りの反応を気にして、その場しのぎのことばかり言ってしまうから、
そういう関係に魅力を感じるというだけかもしれないけど。

でもこういうのも訓練だから、
自分の本音がわかんない人とか本音を言うのが苦手な人ほど、
普段からあけすけなくらい言ってかないと、いざというとき何も言葉が出てこなくなっちゃうかもしれないじゃない!
狼少年よろしく信じてもらえないかもしれないじゃない!
そういうのは嫌だよねえ。お互いに。

狼少年のことを信じなかった村人だって、絶対寝覚め悪かったに違いないよ。
だって自分たちが信じなかったばっかりに羊めちゃめちゃになっちゃったんだから。
まあぜんぶ自分のことなんだけどね。


アーティストや芸人を気取って斜に構えたことばっかり言ってるやつに自分の姿を見て、
ひとつも前に進まないで優しさむさぼってどんどん鈍くなっていくやつに自分の姿を見て、
うんざりしちゃったんだよ。


ただ本音で向き合う、そんな風に、人と繋がっていくには、強くないと。
誰かを受け入れるくらいしなやかでないと。
そして、健康でないと。




「すこやかに」 谷川俊太郎



生きるのは喜び
生きるのは愛
憎み憎まれる
人々のあいだに生きても


すこやかに生きよう
たとえ苦しみのうちにあっても
勝者は知らずに憎しみの種をまき
敗者を苦しませる
勝ち負けにこだわるとき
喜びは苦しみへと病んでいく



すこやかに満ち足りて
とらわれぬこころが宝
[PR]
by mouthes | 2008-04-12 02:24 | footmarks

雨時々無知

あたしだってまだ国すら持たない、意志だけの小さな塊だってこと。

自尊や自信、不安を口にする以前にただの間延びした幸福を食べて生きている。
あたしはそうだ。少なくとも。間違いなく。


バスルームで髪を切りたくなる。
何も知らない、過ちだらけでいる、それはただ覆いかぶさるようにして重なって剥がれないようにして疑問を見えづらくする日常のためではなく、見ることすら平気で知ろうとしない己に因るのです。

カッコつけたい。
大見栄を切りたい。
恥をかきたい。
妥協を許したい。
携帯電話で誰かと繋がっていたい。
笑顔で当たり障りなく触れ合いたい。
嫌われたい。
忘れられたい。
傷つけたい。
泣かされたい。


父さんは長い話の中でもずっと優しかった。
母さんは明日もきっと働くのだろう。
わたしの幸せを守る、かけがえの無い二人が、
きっと地球を支えている。
[PR]
by mouthes | 2008-04-09 01:36 | moments!

携帯電話を変えました

そう、変えたんです。携帯電話。

でも電話帳を手打ちで登録しているために、連絡作業がまったくはかどりません。
初めて一人で携帯電話の登録をしてみたら、
思いの外緊張してしまい、
店員の方のいうことに「はい、はい」と頷いていたら、
終わってしばらくした頃に電話帳を登録してもらうのを忘れていたことに気付きました。
同じ店を訪ねるにも遠いし、違う店で理由を説明するのも情けないので、
手打ちなのです。

まだ連絡しなければいけない人にもあまりしなくていい人にも、
全然メールが遅れていない状況。
1日登録ばかりしていることもないので、やっぱりはかどりません。
すいません。


予備校も始まります。

春の風がこうも印象に残るものだと、今年初めて知りました。

つじあやのさんの遠く風に姿を変えて吹き抜けていくような声は、まったく春の人だなあと思わせる。

そんな頃に偶然、「終わりまであとどれくらいだろう」を読み始めたことが、最近のちょっとした喜び。
母があたしのために買ってきたのにあたしよりも先に「堕落論」を読んでしまったことが、最近のちょっとした憤り。



めいっこの成長が愛しい。
泣けてくる。
かわいすぎる。



早く「蛇を踏む」が読みたいと言うのが、最近のちょっとした焦燥。

うん、春は頭がぼうっとする。
憂鬱になるくらい。
杞憂に耽ってしまうくらい。
どうにでもなれってくらい。
春になりかけている、あの空寒い季節。
あの名もない季節が、一番落ち着く。
[PR]
by mouthes | 2008-04-05 18:31 | footmarks