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皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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人の手間とか温もりみたいなものを、絶えず求めていると思う。

だからライブがいい。
何度も再生できなくとも、同時にいくつもの場所でみることができなくとも、全員が同じ条件を得ることができなくとも、
体や声のぶつかり合いの中に、間違いなく感情や温もりがあるから、いい。何よりも。


同じことがレコードにも言えると思う。
たくさんの人の手作業が加わっている、そして自分もその中に加われるレコードが、いい。何よりも。
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by mouthes | 2007-05-24 20:21 | moments!

考えてみることには

最近よく、いろんな利権に揉まれながら音楽を生業にしている人たちのことを考えるのだけど、
好きなことやりたいから音楽をやり始めたんだろうに、
そんな「イヤなことは我慢しながら、でも音楽で食べてます」みたいなことしてても意味ないんじゃないかなーなんて思ったりして。


でも世間には、「イヤなことは我慢しながら、まあ食ってます」という人が大半で、
そういう人たちが経済を支えてくれていて、
アナーキストたちだって体制に生かされてるんだぜというようにも思われる。
(でも本当のアナーキスとは社会の枠組みとは隔絶されているはず?)



まあみんなが反体制だったら反体制も体制も成り立たなくなっちゃうしね。
なんにせよ、「まあ食ってます」という音楽が売れていくことが、一番の皮肉のような気がしないでもない。
でもなんだ「まあ食ってますという音楽」って。
ほんとにあんのかな。
まあいいか。
みんなが好きなことだけやって生きたいわけじゃないんだろうな。
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by mouthes | 2007-05-23 07:50 | moments!
今日覚えること。
夕日が透き通っていたこと。照らされる緑のさやさやと揺れる音。
きれいだなあ。




一日、模試。その後個人指導。
みおちゃんに電話をすると、みおちゃんは静かに話を聞いた後、「がんばりなよ」といってくれた。
「がんばれ」という言葉が無責任で嫌いだという人がいるが、
このときみおちゃんが言ってくれた「がんばれ」は、
あたしの胸の奥をじりじりと焼くくらいあたたかい言葉だった。
とても良い言葉なんだと思う。
きっと使われすぎたんだな。
がんばるしかないときがある。
そんなときに何気なく「がんばれ」と言ってもらうと、とても安心したりする。
あたしだけかなあ。


まだまだです。がんばろ。
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by mouthes | 2007-05-19 22:59 | moments!

Tne shining

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みおちゃんと電話しながら夜が明けて、
朝の匂いがするかな、と言いながら窓を開けたら、本当に朝の匂いがした。
午前六時頃に畑の様子を見に行ってたおばあちゃんが帰ってきたときの匂いだった。


朝から母親が怒鳴って気分が悪い。
お互いの言ってることが全くと言っていいほどかみ合わない。
なんで一緒に暮らすんだろう。
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by mouthes | 2007-05-14 07:46 | moments!

光っている

Badly Drawn Boyの「The Shining」という曲が、めちゃくちゃ良い。

タイトルの通りのね、なんだか、
雲の隙間から閃光になる寸前のもやもやとした光の中で鳴らされているような曲。
少女の瞳に映る月のような美しさで、
じわじわと姿を見せる太陽のような力強さで、
普段まったく表情を変えない気難しい男の笑みのようなちょっとした幸せを感じさせてくれる。
本当に、本当よ。
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by mouthes | 2007-05-14 00:01 | footmarks

月日は百代の過客にして

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。




声に出して読んでみると、尚更芭蕉の天才ぶりが伺える。
こんな言葉、どうしたら出てくるんだろう。
そんな新しい事実じゃなくったって十分びっくりだよ。
天才だ。

“天才”は、今、みんなが知っても“天才”であり、変わらないんで、
今、昔が溢れたって、いいって。だってさ、天才は残る。

♪中村一義「天才とは」
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by mouthes | 2007-05-13 23:18 | footmarks

美しい景色

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美しい景色を求めて、気分は昂揚!!
これからが人生なのだな、としみじみ思うのです。
猫背になど、なっておれんのです。
ロックンロールは、自分がなるものなのです!!!!!
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by mouthes | 2007-05-10 14:12 | footmarks

家族

日曜日、母と言い争いをした。
今回は、母の言葉でいろんなことを知った。


どうやら自分が、精神的には母とへその緒で繋がれているくらいの気持ちでいたこと。
当然のごとく自分と母は違う人格だということ。
自分だけの力ではどうにもならない繋がりがあること。
まったく自立心なく人に甘えていたこと。


そう、早い話がこの世界に自分の内面まですべて見抜いて包み込んでくれるような人はいるはずがなくて、自分には一人で生きる術が要るということ。

家族が一番の理解者には必ずしもなり得ないということ。
ただ親はわからない、思い通りにならない子を、いつも心配して見守っているということ。


なんだかいやになるけど、明日がある毎日を望んでいること。


兄の言葉。

「僕だっていろんな人の愛に支えられて生きてますよ。だけどね、人はどうしたって一人で生きていくしかないんだ。」
「聖書によればね、僕たちは正しいことをするかどうかっていうのは、あんまり重要なことじゃないらしいんだよね。大切なのはお母さんが正しいかどうか、あなたがそれをどう思うかじゃなくて、お母さんがあなたに言うことには愛があるかどうか、そしてあなたにお母さんへの愛があるかどうかなんですよ。そしたら、君が泣くこともないんじゃないかな、と思うんだけど、どう?」

家族は自分ではなくて、一番繋がりの濃い、他人だった。
だけど親であり、子だし。
兄であり、妹だし。

たとえあたしに組織的な役回りがあるとしても、割り切れない感情がある。
それだけで、多分充分。

あとはなんとかやっていけるさ。

来年の春、大学に落ちても受かっても家を出ようと思ってる。
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by mouthes | 2007-05-08 20:16 | moments!

日曜日よりの使者

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いま、悲しくてどうしようもなかったんだけど、
たれ流しのDVDでAHO AHO MANを見たらなんか笑いたいのに泣きそうになってしまった。

ヒロトが自殺をやめたときのような、救われた気分なんだろうか。
すげえなあ!
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by mouthes | 2007-05-05 23:14 | moments!

アラバキでなくイバラキ

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ゴールデンウィークはイバラキ!!!!!

キッズはいつでもドキドキ大冒険。
乗り過ごし、未遂、二回。
ちゃんと笠間に来れたご褒美にまっかなお月様とみおちゃんのご両親のお出迎え。

お月様とご尊父のパーカーは本当にまっか!
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by mouthes | 2007-05-03 20:55 | moments!