「ほっ」と。キャンペーン

皆殺し文学はやめだ

by mouthes

<   2007年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

青い心臓

f0112996_7421294.jpg

青い心臓

青い血液

青いべろ

青い肌

青い目

青い髪



朝から興奮で真っ青になっちゃう
ぐあああああああああああああああああああ
急いでるんじゃねえ
走りたいんだ
[PR]
by mouthes | 2007-02-27 07:42 | moments!

ひげのおっちゃん

f0112996_238461.jpg

ひげのおっちゃんが好きや。

なぜ関西弁なのかは不明や。
このレコードは、ジャケ通りシンプルでカラフル、恍惚のボーカルのマイクがキラリとひかる仲良しアメリカンポップ盤です。
あ、間違えた。
アメリカンポップライブ盤や。
飾り気のない単色、それぞれが互いを濁すことなく絡み合う美しさに足がひとりでに踊り出す。
ハーモニーの愉快を見せつけてくるかのようなコーラス、セッションには嫉妬さえ。



掃除のBGMに最高やで。
ぜひいつまでも流れていてほしい。
而してレコードはいつだって終わりを迎えてしまうのだ。
そうなんや。
そしてますますひげのおっちゃんに恋をする。
[PR]
by mouthes | 2007-02-26 23:08 | moments!
f0112996_16292772.jpg

クッキーつくりました。
たまご多めの、リキュール多めです。
おいしいです。
お世話になったカリスマへの感謝の気持ちがこもってる、はず。あと Joni mithelle と サニーデイ・サービス と ホフディラン がつまっている、はず。


ほとんど予定のない土曜日は、
あっという間に過ぎることもなく、
なにもすることがなくて途方にくれることもなく、
流れる時間にうまく乗りながら、一緒にすごしてる、寄り添ってる感じに心地よくなることができるから、いいな。
いつでもこんな日を喜べる女でいたいですな。


ケンドーコバヤシについて、2、3お話したいのですが、
もうどこから話せばいいのやらわかりません。
この人に反応してしまった自分を恨みます。
そして未だに反応し続けている自分がちょっと好きです。


http://www.youtube.com/watch?v=c87GKYfAKNs

いったいなんのつもりなんだろ、この人は?
リンクつけるのさえ憚られるよ、本当に。
Youtubeのタグにももう「変態」って書かれてるし。やっぱりね、うん。誰でもそう思うと思うよ。
Mr.やりたい放題は伊達じゃない。伊達男じゃ、ない!!!!

でもケンコバが好きです。
スマートな部類じゃない。優男とも言いがたい。
なのにストライクゾーンにぴったりおさまるんだからしょうがないよ、もう。
どうしようもない。
来世にかける。

まあそんなに思いつめてないけどね!


あとケンコバ検索で行き着いた「考えるヒトコマ」がほんと面白いしね。
もう十分だよ、それで。

http://www.youtube.com/watch?v=rtUQ_TB5mFI

私はこの回が好きです。
尻すぼみなところが。
ショコたん面白いねー。

パソコンに向かっていると余計に時間がかかっちゃうなあ。
言いたいことは思い出せないし。
でも携帯でカチカチやるのも気が進まないんだよね。
今度からなんか書こうと思ったら、ノートに下書きしようかな。
[PR]
by mouthes | 2007-02-24 17:17 | Cook

ぼんくら色

今日美術室でほんの10分ほどで描いた水彩画は、結構よかった。

歌うたいや芸術家に憧れたことはほとんどなかったけれど(ほんとだよ)、
今日は「こういう絵を描いて暮らしていけたらいいなあ」なんて思った。

それほど、満足のいく絵だったのん。


感情と色彩の話。

ゴッホは感情を色彩で表すことにこだわりを持っていた。
私も、結局感情は言葉では表せられない気がしている。
いつだってひとつじゃあないもの。
ひとつの出来事に「嬉しい」と思っても、「悲しい」と思っても、「悔しい」と思っても、
そんな簡単な言葉には収まらないもやもやと湧き上がる激情が大半を占めるわけで。
ゴッホはそれを誰かにわかってもらいたいがために、いつまでも色彩を重ね続けていたようだし。


そんなことを考えながら気ままに色を置いていくと、
不思議とからの器に水が張っていくかのようにからだが満ち足りてくる。
どこで終わるのかわからないまま紙の上で筆を泳がしていると、自分が色の中で漂っているような気になる。
「色の世界」に溶け出していくような感じ。

あー、これが職業になんないかなあって思うんだ。

残念なことに、あたしはどこまで溶け出したとしてもぼんくらの色なのだけど。
[PR]
by mouthes | 2007-02-20 23:27 | footmarks

しく活用

「ク活用」と「シク活用」がどうしても覚えられない。

古典ができない理由がわかりやんした。
現代文など、国語教科は「なんとなく」だの「印象」だのでといているものだから、
覚えている気になっているものが多いのね。
普段の会話でも意味もわからずに使っている単語が、多い!

だから苦手だったのかー、古典。
わかったわかった。古典用に国語の感覚を慣らしていけばいいのだよ。

自分の力でどうにかなる成長もあるのよねー、気に入らないけど。
力をつけたいと思うのは、いつまでも非力でいたいからなのに。
どこへも行きたくないって、誰かが言ってた気がする。みんなそうなんかなあ。

今日久しぶりにROSSOの「Dirty Karat」をお風呂で聴く。
すると、結構良い。
楽しい。ノリノリ。ノリノリでカラオケ。ママー!

2005年2月9日を思い出す。
初めてロックを目の当たりにした日だった。
酸欠になりながら真っ赤なチバさんに見惚れてた。(あれは恋だったなあ。)
倒れそうになったところで手を取って支えてくれたお兄さんがいた。
着替えも何もない中でびしょぬれのまま桜木町を歩いてた。
思えばこの年はあたしのチバ元年で、初夢までチバさんだった!そういえば!
そんで年末には姐さんと会って、チバさんにも会って。
あれがもう2年前。
その間にどれだけのことがあっただろう。
ここで振り返るのは野暮なのでやめとく。
けど感謝。謝。しゃっしゃっしゃ。
変わったところも変わってないところもたくさんある。
きっとこれからもそう。
忘れないように。

それにしてもしく活用だよー。覚えらねえなー。

それにしてもはっぴいえんどだよー。
最高だよなー。
春臣さんかっこよすぎんだよなー。
無風状態とか、暗闇坂むささび変化とか、大好き。
そういえば暗闇坂むささび変化、音楽の授業で個人発表するんですよ。
ピアノとボンゴで!
楽しみだなー。歌っててすごい楽しいんだよ、この歌。

あー今日も夜更かしだ。寝な。寝なきゃ。

主張がない、なんて言ってられん。
包みたいなあ、自分の気持ちとか、人のわり切れない想いとかを。
でかい口を叩くのはいつものことなんさ。
叩けないあたしじゃないんでね!
[PR]
by mouthes | 2007-02-20 01:03 | footmarks

満足できるかな

昨日も今日もほんっとに楽しかった。
今思い返してみても、やっぱり楽しいことばかり。
ああいい毎日を過ごしているなあと、ぬるま湯に浸かる。

やはり満足に勝る怠慢はない、かと。
ああまだまだだ、もっとほしい、素敵な人になりたい。
なったるぞー!

いろんな気合が渦巻いてきました。やったる。やったるぜ。
[PR]
by mouthes | 2007-02-19 01:20 | footmarks

これは憧憬

すずもさんの日記っていいよなあー。

今回は心のベストテンを1位から20位にわたって説明しているのですが・笑


なんでかね、いつからか、自分で電話かけてるのにいざ相手が出るときょどってしまうのですよ。
ある歌が好きで好きで思いは溢れているはずなのにその上澄みすら言葉にできないのですよ。
伝えたいことがあるはずなのに思い出せないことも多い。

すずもさんの言葉は、そういう時間と感情のほつれみたいなものを、
丁寧にほどいて記憶を縫っていくようなかんじ。
あたしは切ってしまってたからなあ、そういうのは。
そういうところはかならず人柄にも出る。
いいよなあ、すずもさん。

これは憧憬。


それにしてもいいなあ、ケンドーコバヤシ。
これは恋かも。
[PR]
by mouthes | 2007-02-18 00:33 | footmarks

君に胸キュン。

今回のミランカ、ケンドーコバヤシでてるーーーーっ

みんなも急いでキュン♡として!
[PR]
by mouthes | 2007-02-15 22:25 | footmarks

ぞーっ

今日お昼ごはんを食べていたらなぜか突然都市伝説が読みたくなった。
変な中毒性あるよなあ。
やりすぎコージーも見たい。まだ見てない。

英会話の授業で「ホームアローン2」を観たのだけど。
はじめて観たのだけど、子ども向けの映画にしてもあんまり好きになれなかったなあ。
普通は死ぬよ、あれだけやられれば。確実に。
そしてケビンは少年院に。
それが正しい形のように思うのだけど。
あんなんケビンまるもうけじゃん!
まーいいんだけどね。

「エラいとろこに嫁いでしまった!」に出てくる役者さんが好き。
谷原章介が特別好きだ。
発声の仕方がね、艶が!


じゃあこれからラーメンを食べる。

あー花見に行きたい!どんちゃん騒ぎたい!
[PR]
by mouthes | 2007-02-15 22:00 | footmarks

慣れ者

今日、久しぶりに漫画喫茶入ったらどうしていいかわかんなかった。
受付の人にはさぞ不審者に見えたことだろう。
でもしょうがないじゃん。ほんとにわかんなくなっちゃったんだもん。
今までできていたはずのことができなくなると、思った以上に動揺する。
断片的な記憶が前後する。
コースを言うんだったっけ。会員証が先だっけ。お金が先だっけ。少女漫画の棚はどこだっけ。
6時間、花より男子をひたすら読んでた。夢に出てきそ、まじで。
でもこの一週間胸の奥、胃のちょっと上あたりにためこんでたもんを一気にげーした感じ。
マンガと小説の良さの違いを考え出してみたがもう夜も遅いし長くなりそうなのでやめる。
なんにせよあたしにとってマンガは特別なのだ。
小説よりも、音楽よりも、映画よりも、ずっとひとりの世界。
生身からいちばん遠い芸術。

帰り道になんだか辛気臭いような屈折したような前向きことを考えていたはずなのに、
書こうとするとうまく思い出せない。
短いスカートの女子高生たちがばかみたいな男たちにナンパされてたのを見て「あーナンパされたい」と思ったことが始まりだったかしら。

ナンパされたいと思うなら、
同じような短いスカートをはいて髪の毛からメイクからしゃべり方から好みまでエビちゃんみたいにすればいいんだよね、きっと。
それをしようとしないのは、そんなんで好かれたってどうしようもないから。
そんなんで寄ってくる男をまず好きになれないし、
仮に寄ってきた男に恋をしたとしてもきっと興味のない話をし続けることに疲れるだろうし、
「あたし今何してんだ」的な自問自答及び自責の念に駆られることこれ請け合い。
あたしは今のまんまで頭のてっぺんから足の先まで愛されたい。
あーどうしてこう片想い体質(妄想体質)なんだあたしは!
あたしはきっと自分の内面が好きでたまんないんだろうな。
そんでもって理想にそぐわない自分が大嫌いなんだろうな。
自意識過剰なんだろうな。きっとそうだろう。

voxxxさんに言われたことも踏まえて、
あたしはこれからどうするのだろうと雨に降られていた。
このまま生真面目風に生活をしてあたしは何者になるつもりなんだろうか。
よくよく考えてみればこのだだっ広い世界は数十億年も続いていて、
その中でたかだか80年やそこらしか生活し得ないわたしが何をどうしようがどうってことないわけで。
LUMINEの売り子としてチョコレートを売って生計を立てようと、
歌うたいになって羨望と憧れのスポットライトを浴びようと、
ホームレスになって野垂れ死にしようと、
次の日には誰にもどうしようもないことが起きてぜんぶチャラになるのかもしれないのだし。
何を好いて、何を嫌おうと、誰に命をかけようと、誰を裏切ろうと、
そんなことは歯牙にもかけず地球は周りハワイは近づきブラックホールは肥大する。
JR町田駅の改札を少し過ぎた辺り、東神奈川方面のホームに降りる階段の手前で、
よっぱらった若い男ふたりが座り込んでなにやら楽しそうに騒いでいる。
赤ら顔で馬鹿笑いして見ようによらなくともみっともない。
ただその姿は本当に楽しそうで、彼らの頭は今、楽しいという心地でいっぱいなのだろうと思った。
ああいう瞬間が人生のすべてだったらいいのに、と思った。
あたしが考えているのはいつでもそういうことだったはずだ。
楽しかったらいい。下世話だが、なんでもいい。プライドも臆面もない。なんでもいいんだ、ほんと。
あたしは楽しかったらなんでもいいの、神様。

楽しい生活をするために苦しい思いをしてたら、
苦しい思いをしてるうちに人生終わっちゃう気がする。

やっぱ気ままに行こう。
苦労顔するのはやめだ。
どうなったってしらん。どうなるのかなんてしらん。
人を愛してばかみたいに笑うことだけ考えよう。
なんたって、それが一番大切なことなのだから。


雨が少しだけ強くなった気がする町田駅のホームで、「勉強しなきゃなあ」なんてふと思った。
それでも大学には行きたいらしい。
かったるいけどね。
[PR]
by mouthes | 2007-02-11 01:54 | footmarks