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皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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お祭り民族ニッポンジン。
皆さん遊びすぎていらっしゃるでしょーか。
わたしはあかちゃん期以来の「初めて」を体験しまくりました。今年。
そんな今年の締めくくり、遊ばずいてどーする!?とばかりに遊び倒した・・・あーまた筆が走ったな。
いつもと同じようなテンションで、一生懸命遊びました。
新しいことといえば生まれて初めて日の出を見たことです。
下北沢を一望できる変圧器の上から。
「太陽にほえろみたいだ」ってみおちゃんが何回か言ってたな。2回だよね。うん、覚えてるよちゃんと。

来年はどういう人のように生きようか。
今年のイメージはねえ・・・・・・、雲だね。もしくは蜘蛛だね。完全に後付けだけど。
ひとつの形にとどまらないというか、不安定、虫っぽい。
そんなときはこんな言葉をつぶやきながら。

「完全な安定がないなら 完全な不安定だってないな」
                       (「生きている」/中村一義)



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冬の夕やけはすいかみたいな色ですね。
あの食べておいしい赤い部分じゃなくってこれ以上食べようかどうか迷い出すあの薄きみどり色のあたり。
天気のせいか、近所にある神社から続く下り坂の上から富士山が見えました。
それにしてもTokyo Towerってひどい話だーね。松潤と平山綾の演技もひどい。
そういうバランスなんだろうなー。
バランスは大切だ。
勢いとバランスをあたしは愛してる。

じゃあ来年は、空飛ぶやじろべえってことで。

みなさん、良いお年を。
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by mouthes | 2006-12-30 03:15 | footmarks

青(呟き)

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冬などはじめから無かったのだと言わんばかりの陽気。
いつにも増して空は青すぎるし、風邪は温すぎる。

どこかに吸い込まれて消えてしまっても不思議ではない冬の一こま。
窓際のレコードが西日で曲がってしまっていないか心配で家路を急ぐ。
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by mouthes | 2006-12-27 14:36 | moments!

昨日の電話

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不敵な表情を見せる晴れかけた空にTHE POGUESの奏で。

柄にもなく良いことが起こりそうな予感がする。

Take my hands!


ところで昨日イギリスにいる次兄から電話が。
そんなことも予感の手助けをしている気がするのよ。
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by mouthes | 2006-12-27 09:14 | moments!

リンパ節、腫れる

どうも後頭部の右側が痛むと思ったら、風邪らしいです。
どうすっべさー明日からかなりスケジュール重いのに。
全て終わった頃、またお知らせします。
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by mouthes | 2006-12-26 23:10 | moments!

目指すところいばら

LOVE CITY。
また良いアルバムだなー、これ。
初めて悔しいなって思った。そういう意味でそかべさんはすごいなって、初めて思った。
あたしはあたしのやり方を、早く見つけたい。
そして過激に、穏やかに。
芸術でありたい。
これがLOVE CITYの感想です。


苦くてもなめて、苦しくても潜っていなくちゃ。
それが本当にやりたいことだもの。
ああどこまでも。
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by mouthes | 2006-12-25 02:07 | footmarks

有象無象(女子)

今日は学校ネタですよ。
ちゃんと学校行ってますよ。

ドライアイの友達が泊まりに来てまして、
いやー、些細なことから今まで知らなかった(足を踏み入れなかった)世界の扉が開いて、
風に吹かれましたね。いやもう。

あたしは本来その最中にいるべきなのに、
「うわああー女の子ってこわーい、そんなことってあるんだあ」なんて、ワイドショー感覚で驚いちゃったよ。
現実味があるようでない、バーチャルな感じ。
ぐちゃぐちゃみちゃみちゃと欲と悪意がくんずほぐれつ絡み合ってさ、
波に呑まれて苦しくて悲鳴を上げながら誰もそこから抜け出ようとしないパラドックス。
人間不信騒ぎですって。

いやーみたくなーい。さわれなーい。
あたしがどれだけ清純派かってことだよ。
わかってんのか学校の男子ども。

君たちが「かわいい」「触りたい」なんて軽々しく言ってる女たちがどれほどのいがみ合い、貶め合いをくぐり抜けてきてるか!

ああ、「さくらの唄」ではないけれど、みんな欲望の食いものにされていくんだ。
一方で無理やり、一方で望んで!

リリーさん、こんなときバンドやりたくなっちゃうのは男の子だけじゃないっすよ、マジで。


あたしがここで恥ずかしくなるようなことを書いてても、そんなのって本当に恥ずかしいことじゃないんだ。
あの温和な空気の水面下で行われている厚顔無恥な主権争いに比べれば。
あたし過剰反応しすぎかなあ。



うわあ。
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by mouthes | 2006-12-23 19:03 | footmarks

離れられない

音楽。

最近よく考える。
あたし、別に音楽が「好き」ってわけじゃないと思うんだよね、と。

音楽は、私をたくさんの人に出会わせてくれたかけがえのないものだけど。
ほんとだよ。
これがなかったら今頃あたしなんてどうなってるかわかったもんじゃないと思う。
今もこれからもずっと大切なものだし、最高のライブに立ち会ったときはは死んでもいいと思うもん。
気付けば歌を口ずさんでいる私を学校の誰もが「音楽好き」だと思っているけれど。
あたしにしてみれば、それはそれ、これはこれなんだよね。
確かに歌うのは好き。だけどそれは音楽が好きってことになるのかなあ。

あのー、個人的な感覚でいわせて頂くと大して「面白い」という実感もないのに毎週ジャンプを買ってしまうことと似ているんです。

映画も音楽もなかったらなかったで、どうにかなると思うんだよね。
ただいつもリビドーが湧き上がってくるだけで。

結局、あたしが好きなのは連綿たる映像や音の連鎖などではなくて、
それに関わってる「人間」なんだってこと。あとマンガね。





そんなことを思いながら今日もiPodにCDを落としまくるのです。



NEW ORDER / 「GET READY」

先週の金曜日のパーティーで出会ってからずっと気になっていたNEW ORDER。
いや、本当はもっと前。 " 24 hour people " を観たあのときから。
ううん、もっともっと前。 お兄さんが中学2年生の誕生日プレゼントに作ってくれたコンピレーションをあほのように繰り返し聴いていたあのときから。
出会いは偶然にして必然。時の輪は魚が身を翻す一瞬のように時折つながりを見せる。
Joy Division。C.C.Cの中古セールにて。出会いは大切にね。




Sweet and Lowdown Sound Tracks

かの名作のサントラを友人より拝借。
絶品ですわ。









PRINCE/「The Rainbow Children」

実は、PRINCEをしっかり聴いたことがなかった私。
私に限り「世代じゃない」なんて言い訳は通用しないというのに。
それよりもBLACK MUSICというものを意識したことすらなかった私。
NEW ORDERを買おうとしたらレジ前でしきりに
「これ500円はありえないでしょ」「いや、もう間違いのない名盤。ブラックミュージックの真髄」
と褒め倒されているので素直に購入。
出会いは大切にね。
うん、いいすわ。
すごい。
これははまったら厄介なことになりそうだなー。そんではまりそうだなー。




結局音楽大好きなのかな。
そんなはずないんだけど。
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by mouthes | 2006-12-21 00:04 | words

ここにいると幸せで

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なにもかも美化してしまいそうですこし怖くなる。


ところで写真はトモさんお手製アップルチーズケーキ
あのギターを奏でているのと同じ指がまたこんなうまいパスタとチーズケーキを作るんだから、
魔法ですな。
アイドルですな。
こんな贅沢な生活ができるのも年末までだよー受験やだよー逃げ場ないよー。

まあ、平穏てやつですな。
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by mouthes | 2006-12-20 15:36 | moments!

流れ星ビバップ

今日は、朝起きてから今まで、嫌なことを1つもしませんでした。
電車に乗りながらずっと小沢くんを聴いていました。
何日も何日も、今もずっと考えている問題は、もう問題じゃないのかもしれません。
だって、物事って本当に驚くべき速さで過去になっていく。
笑うしかないほどあっという間に変わってしまう感情、その過去が、
確かに自分だったと思うために、
今も昔も現在でいるために、歌を作りたい。その歌を歌いたい。

そこにある「気持ち」をそっと両手で包んで、その上から包装紙で何重にも包む。
包装紙と包装紙の間にもいろいろなものが入り込む。
涙や思い出、汗と唾、老いと笑顔と傷つけ合い。
さあリボンもかけて誰かの元へ送るため、両手を断ち切るその一瞬、
両手を動かせない不自由やもどかしさ、「自分のもの」を失くすことやのちの喪失感への懼れから開放される激痛に涙したい。



はい、えーとですね、上は上、これからはこれからと。
私の生活のほんとのところについてちょっと書きとめようかなと。
え?思春期少女のポエティック〔poetic〕な妄想吐露をもうちょっと聞きたい?うるせー!


あのー、わたくしかなり年上の人に恋をしました。
で、目下無茶と言われていた昨今、遊園地に連れて行っていただけることになりまして。
私の周囲では「まさか食い物にされるんじゃなかろうか」と波紋を呼んでおります。
それを否定できるだけの材料が、わたくしの手元にある限りではあまりに心もとない。
むしろその疑いをより濃厚にさせる色眼鏡が取りそろってございます。
もうね、この色眼鏡をかけてしまったら、私でさえ疑わざるを得ない!

で。

それでまで行くのかと。

これは悩みましたねえー。
のべ40人くらいに聞いたんじゃないの。大げさかもしれないけど。

学校行ってもその話。
家に帰ったら電話してその話。
夜寝る前に悩んで、朝起きて途方にくれる。

向こうがどういうつもりで私を気にしてくれているのとか。
わたし自身はどうしたいのとか。
どう考えても怪しいし危険だとか。

会ったこともない人たちにまでぼこぼこに言われまくるわたしの思い人。
ごめんね、悪い人じゃないのに、わたしのせいで(ほんとにね)。

心に住まう恋する乙女も降り注ぐナイフのようなみなさんの忠言を前にもうズッタズタのグッチャグチャで、
踏みまくられたおでんにケチャップぶっかけたような生ゴミ祭りなんです(なんのこっちゃ)。



でも死ななかったんですよ。
彼女、かろうじて生きてるんですよ。そんでか細い声で言い続けるわけ。もう体は踏みまくられたしらたきとはんぺんのようなのに。
「遊園地、行きたい」って。

この子を殺すには彼の運命の歯車の中に巻き込ませるしかないと思うんだよね。
そんで絡まってすりつぶされて死ぬんなら本望だって言うんだもん。
恋する乙女はさ、そう言うんだもの。

もちろん彼女は私ですから、絡まってすりつぶされることだって一蓮托生ですよ。
彼女は死んで、私は死なないってだけで。
どう転んでもただじゃすまないのは目に見えてるよ。
きっと多かれ少なかれ、傷つくってわかってる。
でもこのままゾンビのような死にぞこないを抱えて歩くのは御免だし、葬るしかないんだったら乗り遅れずに盛大に。
そんでさ、もう笑うしかないよね、最後は。どう転んでも!

私が出会ってたのが小沢くんだったらどうだっただろう。
私が小沢くんの子猫ちゃんに生まれていたら。

もしそうだったら、同じ状況でもそっちのほうがいいなあと思うけど、
だけどしょうがない、私が出会ったのはあの、優しげだけど信用のおけないひげの人なんだし。

「誰かと会うとしたら それは そうミラクル」
                  (「大人になれば」/小沢健二)

小沢くんがどうしてキラキラしてるのか、どうすればその世界にいけるのか、
少しだけわかった気がしたよ。

すべての出会いを喜びたい。
すげての別れを悲しみたい。
青臭くってかなわない。
大人になれば・・・・・・

それでさ、この気持ちをさ、年をとっても今のことのように感じるために、
歌を作りたいと思ったんだよね。
どう、このアイディア。
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by mouthes | 2006-12-19 15:27 | footmarks

わー

うまくいくこと、いかないこと。
進んでいく日々。
何も思い切れないだっさい自分。

もう今日は寝ちゃおっかな。
今日とおんなじ明日が来るんでも、明日世界が終わるんでも、
寝ちゃおっかなーーーーーーーー。

頭もおかしくなれません。
物分りよくいられません。
罵られることもできません。
Mサイズでもいられません。
四方八方に中途半端でごめんなさい。
傷ついたなんて言い訳もしないから、目の前の道を進みます。
もしこれが最後になってしまったら、こんな言葉でごめんなさい。
腹くくる、涙せず。
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by mouthes | 2006-12-18 20:01 | footmarks