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皆殺し文学はやめだ

by mouthes

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一本道で迷っている

「それでもきみはひとりの求愛者」
           (Lantern Parade/ひとりの求愛者 立春編)

今日、初めて胸が重くなるほどの悲しみを知った。
そんな日もある。
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by mouthes | 2006-11-27 19:13 | footmarks

よっぱらい

自分酔いも、ほどほどに。
調子に乗るとすぐたがが外れるから!

今日、慶応の文化祭に行き、あっちこっちの店に入ってはくだを巻くわたしともん。(主にわたし)
さんざ飲みつづけたので新宿に戻ってもタルト屋へは行かずそのまま下北沢へ。

みんな疲れてるよなあ、このごろ。年末だし。
思い切って4日くらいばーんと休みを取ってもらったほうが良いのではなかろうか。
あ、店長に何か買い付け旅行の餞別を考えねば。
「健康系」という要望だったのだけど、サプリとかそういうことじゃないよね。
つぼ押しとかかな。
インスタントのみそ汁って健康系?お茶漬けのもととかも?
まあ、考えれば考えただけ喜んでくれる人だから、ゆっくり考えよう。
期末近いけど。

とりあえずひでさんにパンチをくらわしてしまったことは謝れた。
「もうやめてください」って笑ってたけど、あれほんとに笑ってたのかな。
あ、邪推か。これがいかん。



優しい歌は多くて狂うほど、と中村くんは歌っていた。
わたしの周りには歌もさながら優しい人が本当に多くて、私の平衡感覚はすでに少し狂ってる。
優しい人たちに共鳴することで自分を許してしまっていた。
甘さや心地よさに浸かってぼんやりしすぎてしまった。
自戒、なんて白々しいけれど、身を引き締めなければ。
わたしは前に進みたい。
その意識だけは、たとえ降されても打ちひしがれても持っていたい。

・・・・・・・・なんて甘ったれた決心だろ。
なめとんか、こいつ。
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by mouthes | 2006-11-27 00:46 | footmarks

もう、手遅れ

一度聞いたことを聞かなかったことにしたいのだけど、無理な話だという。
まったく無意味。
また鉛色の恋。


自分の甘えが、ひどく恥ずかしい。
それはある意味で「育ち」だからしかたないと言えばそれまでだけど、
甘えているがゆえの欲の深さが気にかかる。
錯覚って、気付かないから錯覚なんだね。
変わったと思っても何も変わってなかった。
「過去は振り返らないようにしてる」という言葉の必死さを知る。
みんなこうして打ち捨てられたような言葉を吐きだすんだ。

「嗚呼ここは笑いと涙の舞台 悲しすぎて笑いながら毒を吐いてる」
                           (Soul Flower Union/風の市)

芸術を生み出す人の偉大さ。
みんな、すごい。

感じ取ることと発信者の意図とを解明することは芸術にとって意味のあることなのか。
「押し付けがましい」という感じ方は非常に自身の人柄に根ざしたものだということ。
あまりにも暇であること。
芸術家でもないのにどうして孤独なんだろう。
人とつながる為に、自分の卑怯さが気にかかる。
正面きって誰かの前で胸を張っていたい。
この頭を切り離して相模湾にぶん投げたい。
もういや、こんな脳みそ。
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by mouthes | 2006-11-26 12:27 | footmarks

どうして?

眼前に広がる世界 世界 世界 世界
破裂しそうで保たれている誰かの意図したようなすべての瞬間

いつか見たような、見たことのないような、
初めて聴いたような、いつもそこにあったかのような、

音楽、映画、写真、絵画、芝居、言葉、笑顔、仕草、世界、世界、世界、世界
あらゆるものが、いわば芸術


どうしてそんなにうつくしいんだ?
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by mouthes | 2006-11-25 19:10 | moments!

お話が生まれるとき

今はそのときじゃない、というお話。

考えたり、考えなかったりするうちにどんどんどんと時間が過ぎていく。
ちょうど話し足りないのに終着駅についてしまった時のように。

文化祭で自主制作DVDを作った友達が、
それを一枚500円で内輪に販売しようとしたところ、先生から待ったがかかった。
やはり高校生とあっても稼ぎのない身分での金銭のやりとりは不健全だということで、
根が真面目なわたしの友達は、「注意」があった時点でいったん回収した500円を返して回っていた。


しかし、どうにも腹の虫が治まらないらしく、
「もう一度映画を作ってそれを売るまでは納得なんてできねえ」といきり立っておりました。

いいねえ、映画制作。
青春ぽい。真っ青な空っぽいぜ。

でもぜんぜん案がわかない。
2人して1時間、3人になって1時間、いくら話してもうんともすんとも進まない。
「ああここに1人、とびっきり素敵な人がいたらなあ」とぼやく。
そかべさんみたいな人がひとりいるだけで、まったく違うのに。
自分が、そんな風になれたらいいのに。

「聖☆おじさん」みたいになれたらいいのに。

電スチャも最高すね!





・・・・・・・・・・・・ふと、思いついたんだけど、しゃべていい?

わたしって「おっさんが好き」なんじゃなくて、「おっさんに憧れてる」んじゃないの?






























うっわこっっええ!こっえ!こえええええええええええ!

自分で地雷を踏んでしまった。
「おっさんになりたかった少女」だったなんて、恐ろしいにも限度があることを知らねば。
ほんと、痛い目見そうです。イタい夢見そうです。


疲れたのでお風呂に入って湯船につかる。
いつ振りだろう?2、3ヵ月ぶり?
あまり湯船につかる習慣がないので、我慢しきれずすぐあがってしまうのだけど、
なかなか良いもんだ、ということは知ってる。

せっかく就寝準備も整ったのだし、寝なければ肌荒れも治らないわ。


薄っぺらい恋愛ものを、いくつか書いてみようと思った。
今さっき。
さあ、終着駅から折り返しだ。
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by mouthes | 2006-11-15 00:44 | footmarks

プチ

プチがっかりにみまわれる。

どこに行ってもプチがっかり。
こういう日は、すぐわかる。

今朝、学校で使用してるファイルの中身がひっくり返っていて、
父に問い詰めたところ「窓を開けて風を通してたらひっくり返った」らしい。
「ビンのやつも割れちゃったし」と軽いカミングアウトの後見せられた残骸。
もん(無職のセレブ兼親友)が誕生日にプレゼントしてくれたアロマポット・・・・
「竜巻が・・」じゃねえよ!!!!

ここ最近で一番気合を入れて怒りました。
しかし、私が怒ろうが落ち込もうが地球は周り、キャラバンは進み、登校時刻は迫ってくるので学校へ。


YOUR SONG IS GOOD最高!
"HIT IN THE U.S.A"をあほみたいに繰り返し聴いてしまう。
あのグルーヴは今の私の数少ない癒し!
いつでもあの夏のビーチステージに導いてくれる素敵なビート。


木曜にかの人の噂を聞いてから、運気は下降の一途を辿ります。
ほんと、今日はなー、久々に何もなかったし、何かあって気落ちすることが多かった。

体育のチーム分けをすれば17対1で惨敗に帰すし、
古典講読を受ければ「訳が終わるまでお昼ごはんは食べさせません」て、
嫌がらせもそこそこに教室に戻れば、私の席はすでにクラスの女子Aにのっとられ、
違う席で食べていれば群れている女の子の一団に巻き込まれ・・・
でも全部が悪かったというわけじゃない。
というか、今現在の私の環境を考えれば、どんなに嫌なことがあってもそれはひどく瑣末なことだろうし。

「ぶたのいどころ」というころころした4コマ漫画で、
「嬉しいこと」も「つらいこと」も同じことだという言葉を読んだ。

私は「社会のこと」を考えることも「ひとりのこと」を考えることも同じことだと最近知った。
向き合うことの大切さに大小なんてない。
がんばろうって思った。



だけど女と来てんだもんなーーーーーーーーーーーーーーー。
乙女も萎む秋の夜。

そんな夜にあいのりを見ています。
三ちゃんがんばれ。
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by mouthes | 2006-11-13 23:18 | footmarks

皆殺し文学

「 皆 殺 し 」 っていう文字のならびにすでにびびっている

何でも出来る気でいる、甘ったれたこのわたしと文学による万事不定バンド
この虚構がいつまで続くのか、それはわたしも知らない

ただ文学となら、やっていけそうな気がしたから

やったるぜ
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by mouthes | 2006-11-12 02:52 | footmarks