皆殺し文学はやめだ

by mouthes

2006年 11月 15日 ( 1 )

お話が生まれるとき

今はそのときじゃない、というお話。

考えたり、考えなかったりするうちにどんどんどんと時間が過ぎていく。
ちょうど話し足りないのに終着駅についてしまった時のように。

文化祭で自主制作DVDを作った友達が、
それを一枚500円で内輪に販売しようとしたところ、先生から待ったがかかった。
やはり高校生とあっても稼ぎのない身分での金銭のやりとりは不健全だということで、
根が真面目なわたしの友達は、「注意」があった時点でいったん回収した500円を返して回っていた。


しかし、どうにも腹の虫が治まらないらしく、
「もう一度映画を作ってそれを売るまでは納得なんてできねえ」といきり立っておりました。

いいねえ、映画制作。
青春ぽい。真っ青な空っぽいぜ。

でもぜんぜん案がわかない。
2人して1時間、3人になって1時間、いくら話してもうんともすんとも進まない。
「ああここに1人、とびっきり素敵な人がいたらなあ」とぼやく。
そかべさんみたいな人がひとりいるだけで、まったく違うのに。
自分が、そんな風になれたらいいのに。

「聖☆おじさん」みたいになれたらいいのに。

電スチャも最高すね!





・・・・・・・・・・・・ふと、思いついたんだけど、しゃべていい?

わたしって「おっさんが好き」なんじゃなくて、「おっさんに憧れてる」んじゃないの?






























うっわこっっええ!こっえ!こえええええええええええ!

自分で地雷を踏んでしまった。
「おっさんになりたかった少女」だったなんて、恐ろしいにも限度があることを知らねば。
ほんと、痛い目見そうです。イタい夢見そうです。


疲れたのでお風呂に入って湯船につかる。
いつ振りだろう?2、3ヵ月ぶり?
あまり湯船につかる習慣がないので、我慢しきれずすぐあがってしまうのだけど、
なかなか良いもんだ、ということは知ってる。

せっかく就寝準備も整ったのだし、寝なければ肌荒れも治らないわ。


薄っぺらい恋愛ものを、いくつか書いてみようと思った。
今さっき。
さあ、終着駅から折り返しだ。
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by mouthes | 2006-11-15 00:44 | footmarks