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皆殺し文学はやめだ

by mouthes

顔のマッサージ

顔のマッサージが気持ちいい。
もっと顔の皮膚が薄くなればいいのになー。

次から次へと迫りくる課題を体当たりかつのらくらとかわしております。
大変だー。
いつだって季節が待ってくれないように、私の青年期が過ぎようとしている・・・
大人になろうとしている・・・
でも、変わらない部分もたくさんあって。





大事なものが、大事な人が、増えていく。
割り切れるものは減っていく。
重なり合っては、変なところでちぎれて、その度に涙もろくなる。
抱えられるものは減っていく。
身軽になって求めているものがはっきりわかる。

「空也上人がいた」で描かれていたことは、そういうことかなあ。

今日のバイト中にぼんやりと、
「ああ、これから先も惨めな気持ちにだけはなりたくないなあ」と思っていたんだけど、
年をとるっていうのは、惨めな思いの連続かもしれないと思って、
ちょっと怖かった。

「自分のことを憐れんだり、なぐさめたりすることはしたくないなあ」と思っているんだけど、
別に悪いことじゃないのにどうしてこんなに嫌悪感があるのか考えたら、
かっこわるいからだ。
かわいくなくても美しくなくてもいいけど、カッコ悪くて惨めな思いをするのが嫌なのが、
わたし。
無様でダサくて人気がなくてもいいけど、自分のために必死になれないのが許せないのが、
わたし。
とんだ見栄っ張り。
見栄がなければ愛されなくてからっぽだなんて勘違いもいいところ。
こんなに恵まれてるのになー。
全然実感ないのな。ばかだな。冷静に考えればわかるのに、ほんとーに、ばかだ。

でも、やっぱり惨めな気持ちにだけはなりたくない。
自分を憐れむことなんてしたくない。
戦いたい。
必死でいたい。
そして最後には、すべてを肯定してにっこり笑いたい。
そのためなら、ちょっとくらい苦しい思いをしてもいい。
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by mouthes | 2012-11-11 02:18 | footmarks