皆殺し文学はやめだ

by mouthes

岡村靖幸「エチケット+」雑記

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靖幸ちゃんの時間がやってきて、終わりました。
あっという間すぎて、時間の感覚が狂いました。
だって前回2時間ちょっとで、「おなかいっぱい!靖幸ちゃんありがとう!」と思っていたところ、
今回は「はーあっという間だった。前回と同じくらいあっという間だったわ」と時計を見ると22時。
開演は19:15分過ぎ。

えぇっ!?

時空のはざまに落ちた気分でした。
おかげで母の誕生日を祝うのが日付変更ギリギリとなってしまいました。

そうなのです。
前回の9/8は私の誕生日で、今回の2/8は私の母の誕生日なのです。
知らねえか。どうでもいいし。



母が還暦を迎えた夜の岡村靖幸は、これがまた素晴らしかった。
前回よりも気持ちに余裕をもって観れたことで、
より一層きゅんきゅんきゃーきゃーわーわーしながら観ることができました。
前回はもう、会場についてステージ見上げたら、万感の思いでね。
私のファンとしての年月を胸にありったけ詰め込んで観にいったもんだから、
もう緊張しっぱなしで酸欠になるかと思ったもん。
そんで登場した岡村ちゃんがカッコよすぎてめまいして倒れるかと思ったもん。

今回も、カルアミルクの歌いだしで、泣いてしまった…
なんかもう、この歌いだしで何度でも「おかえり」って思っちゃうよ。
岡村ちゃんを見ることができることへの感謝で胸がいっぱいになっちゃう。
有難いとは、文字通り。
ただもうこの崇拝癖、やめた方がいいわな。
でもなー、岡村ちゃんばっかりはなー。
岡村ちゃんてもう、あたしの一部だもんな。

藤田和日郎と、日本橋ヨヲコと、岩明均。
岡村靖幸と、Lantern Paradeと、thee michelle gun elephant。
今の私があるのはこの人たちのせいにしてもいいくらい、同化してるし、どうかしてるよ。

もちろんほかにも好きなものはたくさんあるけど、
それを好きになれるのもこの人たちがいるからってくらいこの人たちは基礎。基を成す礎。
たまらないんだよ、そこにいるだけで。


今日の岡村ちゃんは3色のジャケットをアンコールに合わせて着こなすポップス紳士だった。
最初は黒、次に赤、そして銀色がかったグレー。
もちろん胸にはハンカチーフ。
シャツなんて胸板を見せるための飾りに過ぎなかったね。
「いじわる」のときなんかエロすぎてグラビア時の吹石一恵かと思った。

(参考)
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ほんと、いつの間にかメガネをかけたり外したり、
いい加減色気に「お」が付きますぜお兄さん。
だからなんだとかは言いっこなしですぜ。

「カルアミルク」は前回よりも素敵な高音で終始うっとり。
「ラブタンバリン」は刻むビートでどきどき。
やっぱり「SEX」は鉄板。
今回は「ハレンチ」もやりましたよ!!!
相変わらず「Vegetable」はイントロだけじゃ何の曲かわかりませんでしたよ!

「ステップUP ↑」とか「Dog Days」とか、うれしいよねえ。
良い曲だと思ってるもん。

「真夜中のサイクリング」、聴きたかったなあ。
「(E)na」も、「パラシュート☆ガール」も「チャームポイント」も、「青年14歳」も聴きたかった。
「Young Oh!Oh!」も「ペンション」も聴きたかったよ。
カバーで「なごり雪」や「Sweet Memories」も聴きたかった。

こんだけ聴きたい曲があって満足してるってどういうことかね?
不思議で仕方ないよ。
づぁー!!!!!!!
昔のDVDも再発してほしすぎる!!!!
散財の予感がする!!
きゃー!

興奮冷めやらないので、この前スペースシャワーでやってたライブみながら寝ますよ。
おやすみなさい!
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by mouthes | 2012-02-09 02:18 | footmarks