皆殺し文学はやめだ

by mouthes

心の中でずっとキラキラ、はじける!






オザケンがど真ん中に響き渡るほど、良い結婚式だったなー
THE・結婚式というか、いろんな意味でモデルケースだった


高校時代の、普段会わない同級生とかに会うと、
「ああ自分てこんな人間だったなー」って思い出した。
そうそう、むやみにイライラして、いろんなことに食ってかかってね。
でも卑屈だから結局傷を深くしてね。
品はないけど義理堅い増田と馬が合ってね。
祝福とともに暗澹たる気持ちが蘇ったわー。
今シャッフルで流れたランタンパレードがすごいしっくりくるもの。
 「 ふきだしの中に、台詞がない 僕らみんな一枚噛んでいるのか 」
 「 『言葉は凶器よ』と、山ちゃんが言った 」
 「 反復、昂揚 もたらす 」
あの時の、あたしの神様だったランタンパレード。
最近、そんなことないから忘れてたよ。

お互いが興味のない状態ってあるじゃんね。
で、そういう気持ちすら共有できない相手だった場合、あたしはすごくフラストレーションがたまってしまう。
なまじ言葉がわかるだけに、通じないよりもっとたちが悪くて、
自分が洗濯板でしごかれているような、すごくぞんざいに扱われているような気持ちになるんだよね。
ああ、あの高校時代は、プチ地獄だったんだな、やっぱり。


私の恩師は、あたしをその煉獄から救い出してくれた一人で、
あたしが人間を信用できるようになったのは、先生のおかげだと思わざるを得ない。

やっぱり、とても有難い人だったなあ。
当たり前のように甘えていたけれど。
あの人がいたから、あたしは高校を卒業できたし、学問を志せたのに。

でも、その気持ちは多分伝わってるから、まあいいか。
奥さん美人だったなあ。
ふたりとも、すごく満ち足りていて、幸せそうだったなあ。





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by mouthes | 2011-05-04 22:03 | footmarks